旅の車窓スナップ 2001-2019
無事に着陸。
期待を胸に、空港からタクシーに乗る。

晴れていても、

降っていても、

初めての街でも、

久々の街でも、

ホテルまでの車中は、心躍る時間。
チェックイン後、街を探索。
活気を感じたり、

色に着目したり、

建物に目を向けたり、

自分のシャツが映り込んだりしながら、

細かいことは気にせず、撮り続ける。
そんな中、広告のある風景を撮りがち。

停車中も、

移動中も。




大半は見返すこともない写真と思いつつ、撮ること自体を楽しむ。
気分を変えて、現地ツアーに参加。
珍しい風景、


緊張感のある風景、


そして、開放的な風景との出合い。



パワー充填後は、ふたたび街へ。
街と言えば、夜。

待ち合わせに向かうときも、

移動時も、



飲み疲れた後も、

車窓が、心を癒してくれる。
そうこうしているうちに、チェックアウトの朝。
名残惜しさを胸に、

街から空港へ向かう。

たまには遠回りされてしまう目にも遭うが、

そうこうしているうちに、空港が近づく。


・・・着いてしまった。

次はいつだろうか。
以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました。
掲載機会のあまりなさそうな撮影年・場所バラバラの写真を、無理やりな構成で並べたので、なんじゃこれと思われた方もいらっしゃることでしょう。
タイトルに「2001-2019」と入れつつ、ゼロ年代は2001年と2007年のみな点と合わせて、ご容赦願います。
私は、車を持たず、運転もせず(かれこれ四半世紀)、普段、ほぼ電車・徒歩で過ごしている人間なもので、旅先で、タクシーや、ガイドさん手配の車に乗るだけで、非日常感・高揚感を味わえてしまいます。
今回、写真を見返して、そんな旅行気分を少し思い出すことができました。
まずは日常生活が戻り、その後、また気兼ねなく旅行に行ける時期が来ることを祈ります。
