【すぐそこにある絶景】知らないのはもったいない!冬だから出会える美しい景色を見に行こう
みんな〜!寒い朝ちょっとの我慢で、すぐそこに絶景あるよ!
みなさんこんにちは!毎日、多摩川を愛でている古畑です。
四季折々、雨の日も風の日も、朝の多摩川の様子をSNSで発信しているのですが、いつもびっくりされるのが、まるで川から湯気が立ち上って温泉のように見える「川霧」の景色。
気温と川の水温が一定条件になったときだけ現れる神秘的な現象で、寒冷地や高地でしか見れないイメージがありますが、実はここ、多摩川でも見れるんです!
これが川霧!
おはようございます!
— 多摩川を愛でる会(古畑) (@TamagawaLovers) December 2, 2024
今朝の多摩川、温泉♨️状態でした! pic.twitter.com/I0rMDct68n
この記事を書いている前日に見た川霧の様子です。
こんな感じで、川の水面からゆらゆらと、湯気が立っているように見える現象です。
現象自体はシンプルで、水温と気温の差が一定以上離れたときに起こります。
寒い地方の川でよく見られる現象ですが、多摩川の下流部の水温が高い・周囲に流れをせき止める堰(せき)があり停滞し、やはり水温が高い、ことから、少し空気が冷え込んだだけで、条件を満たすのだと思われます。
時間は日の出の時間ちょうどくらい。日の光が霧に当たって神秘的でした。
次の写真は別の日の川霧の様子。

この日は霧の密度と範囲が半端なかった・・・!
川から湯気のように霧が立ち上がり、日の出の光を反射してあたり一面黄金色に見えてなんと神々しかったことか・・・!
寒くてすでに鳥肌が立っているのですが、感動して全身が痺れました。
あ、そうそう、日の出と聞くとみなさん『早起きは無理』と思うかもしれませんが、ご安心ください。
冬の日の出の時間はだいたい6:30前後なので、実は案外普通に起床すれば見れちゃうんです。
もちろん場所により見え方が違いますので、どこから見る日の出が美しいか、探してみるのも楽しいですよ〜!

こちらも同じ川霧なのですが、この日は一面真っ白に・・・!空なのか、多摩川なのか。境界が曖昧になり、まるで浮世絵の世界のような侘び寂びを感じました。
これも冬の多摩川ならではの光景。
高層ビルを背景に、川霧、そして鷺が佇むというなんともいえない場面に遭遇したことも。
いや、でも寒くて行けるイメージが湧かない!・・・という方へ
いくら絶景に出会えるとはいえ、寒い朝に外に出かけるのは無理と思うかもしれません。
そりゃそうです(3℃とかですし)・・・。
この季節、なぜ、あたたかい布団から出て、寒い場所に出かけなければ行けないのか、というのは人類共通の悩みのひとつ。
僕が最もオススメするのは、
パジャマのまま、上からガバっと装着して、冷気に対応できるウェアを玄関に用意しておく
↑これです。
ポイントは、
パジャマを脱がない
ウェアや道具のピックアップ時間を0にする
とにかく冷気をシャットアウトする
の3点。
いかに、朝の心理的・身体的なハードルを0にできるか
がすべて!今まで無理と思った方は是非試してもらいたいです。
それでも無理・・・という方へ
・・・それでも無理な方!
大丈夫です!
僕、古畑はいつもほぼほぼ毎朝多摩川へ繰り出して、「その日」の多摩川の様子をお伝えしていますので、今回ご紹介した川霧をはじめ、様々な景色をお楽しみいただけます。
気になった方は是非、SNSのアカウントをチェックしてみてくださいね〜!
それでは、今日も明日も良い多摩川をお過ごしください〜!
