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note創作大賞 中間選考結果 考察 「これまでの歴史」

みなさん、お久しぶりです。

ただの読者になっていました、ひよこ。(小説)です。

この期間、わたしが何をしていたかですが‥‥‥

過去の中間選考を突破していた方々の、後姿を見ていました

そこで、みなさんにも一度確認して頂きたいなと。


作品作者両方の姿を見ていますか?

一応、過去の中間選考の結果記事を張っておきますので、また「じぶんの目」で確認して頂ければとおもいます。

以下は、note公式様から出ている記事です。


では、ここからですね。わたしが見えたことです。

まず、みなさん気にしておられるところここでしょう。

ビュー、スキ、フォロワーの数は選考にどうなのかと‥‥‥

結論から言うと‥‥‥


「クリエイターページを見に行けばわかる」

これだけなんですよね。ビューは正直わかりません。

これを手間だと思って、惜しんだらダメだと想いますね。

ただ、「なるほどな」となるはずです。

そして、この視点も大事ですね。


部門によって、それは違うこともある。

例えば、エッセイ部門、ファンタジー小説部門、オールカテゴリー部門。

クリエイターさんnoteの利用の仕方が全然違います

そこを一緒にして、「創作大賞」という括りで見てしまうと‥‥‥


ぶれます。

そのため、まず確認をしにいった方がいいですね。

じぶんの目標と、何が同じで、何が違うのか。

例えば、ある記事で創作大賞に向けてという記事を読ませていただいた時。


「創作大賞ではこれが大事だ

という書き方がされているんですね。これはいいなと。

わたしも「なるほどな!」と思いました。

ですが‥‥‥部門が違うんですよね。

わたしは、「ここ」に気を使っています。


「○○部門では」

そして、「ん?」と思った時、「じぶん」で確認しに行くんですよね。

それで、だいたいパラパラ(パラパラと見るのも大事)
と見ていきましたが。

なるほどな」と思いましたね。この「なるほどな」は、ご自身の目で確認して頂ければと思います概念が変わるかなと。

もちろん、○○部門に関係なく、「これはいいな!」というものも、当然あります。ここも大事ですね。


というわけで、やはりこうすればいいというのは、ないかなと。

過去の入賞作品をみても、年度によって偏りがあったりしますね。


この年は、こういう作品(傾向)が通っているなと」

あるいは‥‥‥


「この作品は、原作部門の方で出した方がいいのか」


「こういう作品は映像部門の方で通ったのか」


「ミステリーや現代ファンタジーの方がこの時は‥‥‥」

同じファンタジー作品でも、違うなと思いましたね。

あるいは‥‥‥


「ここのメディアは、こういう作品がスキそうだなー」

どこのメディアに評価されたのかなど。なんとなくの感覚。

もちろん、それは作品を読んでみないとわからないわけですが‥‥‥

実際に、わたしが好きそうなものを開いて読んでみると‥‥‥


おもしろい


しかし、わからないこともあるんですね。

その表面上で見えている「数字」


「これ、リアルタイムで見てないんだよね‥‥‥」

実は、もうnoteを辞めている方も、おられるんですよね。

活動の場をお引越しされている方もおられます。

記事自体も、選ばれる前と後では、様子が変わっている可能性があるんですよね。

活動自体、変わっておられる方も。(数年前だったりする)

一歩踏み込んで、note以外の活動の場を見に行くこともあります。

ちょっと、景色が変わりますね。こっちの熱量凄いなと。

おそらく、わたしたちが本当に見なくてはいけないのは‥‥‥

結果が発表されてからではなく‥‥‥

そこまでの期間のリアルタイムな、クリエイターさんの姿を見ておくことかもしれません。

そして、その後の姿も見ておくといいのかなと。

noteだけの姿が、その方の姿ではないんですね。

ですが、ここで問題が‥‥‥

わたしたちの多くは、noteでの活動が中心な方が多いと思います。

おそらく、そこでじぶんの創作ばかりに夢中になっていると‥‥‥


この情景を逃すことになる
と思います。

ですので、やはり描き手と読み手のバランスを保って、創作活動に取り組んだ方が、遠回りのようで近道のように思いますね。

この記事を通して、一度わたしと同じように‥‥‥

ぱらぱらと見に行って、そこで興味がありそうな作品をピックアップして、読んでいってもいいのかなと。

かつての師は、わたしにこう言っていました。


大丈夫。

人間は最初から興味があって取り組まない。

興味は、あとから湧いてくるものだと。


よくあるミスなんですが、最初から本気でまじまじと読もうとすると。


疲れます。

このnoteの仕様上、新しい記事人気の記事上位に表示されやすいため、過去の作品は埋もれやすい傾向にあります。

ですので、流れてくる記事だけでなく‥‥‥


視点を絞る
こと。「何に」今回は注目して読みに行くのかという能動性


いろんな、視点で作品を読みにいく感覚ですね。

じぶんから探しに、冒険に行く読者のスタイル

創作の中で必要なスキルだと、わたしは想いますね。


『わたしは、時代を描かない』

『わたしは、わたしの生きた時代を描く』


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