note創作大賞 中間選考結果 考察 「これまでの歴史」
みなさん、お久しぶりです。
ただの読者になっていました、ひよこ。(小説)です。
この期間、わたしが何をしていたかですが‥‥‥
過去の中間選考を突破していた方々の、後姿を見ていました。
そこで、みなさんにも一度確認して頂きたいなと。
作品と作者、両方の姿を見ていますか?
一応、過去の中間選考の結果記事を張っておきますので、また「じぶんの目」で確認して頂ければとおもいます。
以下は、note公式様から出ている記事です。
◇
では、ここからですね。わたしが見えたことです。
まず、みなさん気にしておられるところここでしょう。
ビュー、スキ、フォロワーの数は選考にどうなのかと‥‥‥
結論から言うと‥‥‥
「クリエイターページを見に行けばわかる」
これだけなんですよね。ビューは正直わかりません。
これを手間だと思って、惜しんだらダメだと想いますね。
ただ、「なるほどな」となるはずです。
そして、この視点も大事ですね。
部門によって、それは違うこともある。
例えば、エッセイ部門、ファンタジー小説部門、オールカテゴリー部門。
クリエイターさんのnoteの利用の仕方が全然違います。
そこを一緒にして、「創作大賞」という括りで見てしまうと‥‥‥
ぶれます。
そのため、まず確認をしにいった方がいいですね。
じぶんの目標と、何が同じで、何が違うのか。
例えば、ある記事で創作大賞に向けてという記事を読ませていただいた時。
「創作大賞ではこれが大事だ」
という書き方がされているんですね。これはいいなと。
わたしも「なるほどな!」と思いました。
ですが‥‥‥部門が違うんですよね。
わたしは、「ここ」に気を使っています。
「○○部門では」
そして、「ん?」と思った時、「じぶん」で確認しに行くんですよね。
それで、だいたいパラパラ(パラパラと見るのも大事)
と見ていきましたが。
「なるほどな」と思いましたね。この「なるほどな」は、ご自身の目で確認して頂ければと思います。概念が変わるかなと。
もちろん、○○部門に関係なく、「これはいいな!」というものも、当然あります。ここも大事ですね。
◇
というわけで、やはりこうすればいいというのは、ないかなと。
過去の入賞作品をみても、年度によって偏りがあったりしますね。
「この年は、こういう作品(傾向)が通っているなと」
あるいは‥‥‥
「この作品は、原作部門の方で出した方がいいのか」
「こういう作品は映像部門の方で通ったのか」
「ミステリーや現代ファンタジーの方がこの時は‥‥‥」
同じファンタジー作品でも、違うなと思いましたね。
あるいは‥‥‥
「ここのメディアは、こういう作品がスキそうだなー」
どこのメディアに評価されたのかなど。なんとなくの感覚。
もちろん、それは作品を読んでみないとわからないわけですが‥‥‥
実際に、わたしが好きそうなものを開いて読んでみると‥‥‥
「おもしろい」
◇
しかし、わからないこともあるんですね。
その表面上で見えている「数字」
「これ、リアルタイムで見てないんだよね‥‥‥」
実は、もうnoteを辞めている方も、おられるんですよね。
活動の場をお引越しされている方もおられます。
記事自体も、選ばれる前と後では、様子が変わっている可能性があるんですよね。
活動自体、変わっておられる方も。(数年前だったりする)
一歩踏み込んで、note以外の活動の場を見に行くこともあります。
ちょっと、景色が変わりますね。こっちの熱量凄いなと。
おそらく、わたしたちが本当に見なくてはいけないのは‥‥‥
結果が発表されてからではなく‥‥‥
そこまでの期間のリアルタイムな、クリエイターさんの姿を見ておくことかもしれません。
そして、その後の姿も見ておくといいのかなと。
noteだけの姿が、その方の姿ではないんですね。
ですが、ここで問題が‥‥‥
わたしたちの多くは、noteでの活動が中心な方が多いと思います。
おそらく、そこでじぶんの創作ばかりに夢中になっていると‥‥‥
この情景を逃すことになると思います。
ですので、やはり描き手と読み手のバランスを保って、創作活動に取り組んだ方が、遠回りのようで近道のように思いますね。
この記事を通して、一度わたしと同じように‥‥‥
ぱらぱらと見に行って、そこで興味がありそうな作品をピックアップして、読んでいってもいいのかなと。
かつての師は、わたしにこう言っていました。
大丈夫。
人間は最初から興味があって取り組まない。
興味は、あとから湧いてくるものだと。
よくあるミスなんですが、最初から本気でまじまじと読もうとすると。
疲れます。
このnoteの仕様上、新しい記事で人気の記事が上位に表示されやすいため、過去の作品は埋もれやすい傾向にあります。
ですので、流れてくる記事だけでなく‥‥‥
視点を絞ること。「何に」今回は注目して読みに行くのかという能動性。
いろんな、視点で作品を読みにいく感覚ですね。
じぶんから探しに、冒険に行く読者のスタイルも
創作の中で必要なスキルだと、わたしは想いますね。
『わたしは、時代を描かない』
『わたしは、わたしの生きた時代を描く』
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