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お知らせ『流離の冒険者』♯2 邂逅 TALESにて (ファンタジー小説)

ーあらすじー

怪しきスライムクエストをクリアし、一週間程経った。新たな仕事を探すため、わたしは、ギルドの掲示板を訪れていた。
前回の反省を活かすため、より慎重に募集要項を眺めるように意識する。
たとえ、「どんぐりクエスト」であっても、一瞬も隙を許さない覚悟で臨む。そう、あの過去の教訓から‥‥‥

みなさん、こんばんは。ひよこ。(小説)です。

気分転換で描いた『流離(さすらい)の冒険者』ですが‥‥‥
わたしの予想を超えて、この世界の話を読みたいと言ってくださる読者の方の声もありまして、第二話を描きました。
(創作意欲の原動力ですね)

本来は、一話完結のショートショートで終わらせる予定でしたが、もう少し描いてみようかなと想います。

ですが、noteで連載の小説をあげていくスピード感が、今のわたしの執筆力では‥‥‥ありません。

ですので、先行配信のような形で、TALES(noteの小説投稿サイト)の方で、のんびりと綴っていこうと想います。

いずれ、ある程度話がまとまってきたら、noteの方でも公開していこうかなと想います。

ですので、お時間ある時に覗いてもらえたらと想います。

お互い、楽しく創作活動が続けられれば幸いです。

これには、いくつか理由があります。

わたしの記事の特徴的に‥‥‥

その時の、気づきと気分で記事を描いています。

よって、今から連載を描くとなると‥‥‥

なんとなく描きづらい。

感覚的に、わたしは創作記録を描く方がスピードが早いです。

うさぎと亀のような感じです。ですので、新たに小説と創作記録、あるいは気づきなどを混ぜて公開していくと‥‥‥

作品が埋もれていく感覚があります。

今回わたしは「彷徨えても、流離えない」という言葉を、テーマにして、小説という形で、表現してみようかなと想います。

これは、作品自体のテーマにもなりますが‥‥‥


今のわたしのテーマでもあると思って始めています


どういうことかというと‥‥‥

わたしの思考のプロセスが『滅国の英雄』から、一度離れてみたらどうなるのかという葛藤です。

常に、思考が『あの作品』に戻っています。
これ自体はいいことだと想います。ですが‥‥‥

ここから、一旦離れた方が、新たな気づきになるのではないかと、ふと思いました。

そのため、『流離の冒険者』という作品で、「流離ってみよう」という感じです。

今の執筆の感覚は‥‥‥

あんなに、悩むほど考えていないようにも思えます。

手を抜いているわけではありません。

世界観を煮詰めていく感覚ではなく、世界観を広げる感覚ですね。

今回は、魔法なども出てくるので、遊びの自由があるなと。


第二話
では、新キャラクターも登場します
名前もちゃんとついてますよ!

描いているわたしも、少しワクワクしています!

第三話など、新たな話を公開した際は、noteで告知させていただきます。

別の作品を描いているうちに、見えた新たな気づきも記事にしていければと思っています。

まだ、第一話をお読みでない方は、この機会に一度手に取って頂ければ幸いです。

今後とも、よろしくお願いします。 ひよこ。(小説)

▼流離の冒険者シリーズはこちらから。


『わたしは、時代を描かない』

『わたしは、わたしの生きた時代を描く』


▼『滅国の英雄』シリーズはこちらからどうぞ(全11話)
 創作大賞2026 ファンタジー小説部門

▼「ただの読者モード」への道 全4話
 創作大賞2026 オールカテゴリー部門

▼「クリエイター能」への道 全3話
 創作大賞2026 オールカテゴリー部門

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