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【話題の新制度】「こども誰でも通園制度」って知ってる?一時保育との違いは?

こんにちは、社労士になりたいたまごです!
最近ニュースなどでよく耳にする「こども誰でも通園制度」をご存じですか?
「働いていないと保育園には預けられないんじゃないの?」 「一時保育とは何が違うの?」
そんな疑問を持っているママ・パパに向けて、今回はこの注目の新しい制度について実際に利用した立場から紹介します!

❓ そもそも「こども誰でも通園制度」ってなに?

一言で言うと、「保護者の就労要件(働いているかどうか)に関わらず、月の上限時間まで定期的に保育所などを利用できる制度」です。

認可保育園は「親が働いている・病気である」などの理由(保育の必要性)がないと利用できませんでしたが、この制度では未就園児のすべてのご家庭を対象になります。

💡 「一時保育(一時預かり)」と何が違うの?

大きな違いは「定期的に通いやすい仕組み」にあります。

  • 一時保育:不定期で「用事があるときやリフレッシュのときにスポットで預ける」イメージ(地域によっては、予約開始日に枠が埋まってしまうことも)。

  • こども誰でも通園制度:月一定時間(基本は月10時間程度)枠の中で、「定期的に同じ保育園・幼稚園に通って集団生活になれさせる」ことができる仕組み。

「不定期に預ける」から「定期的にちょっとだけ通う」へ一歩進んだ、新しい子育て支援なのです。

🖌 「利用したい」と思ったらまず認定申請をしよう

認定申請〜事前面談には数日〜数週間かかる!
利用申請「明日すぐ使いたい!」は難しいので、病後児保育と同じく“使う予定がなくてもアカウント作成と面談まで済ませておく”のが一番安心です。

地域によって手続き方法が異なるケースも
基本的な流れ(申請→面談→予約)は共通ですが、自治体の独自システムを使っていて手続きに時間を要する場合もあるので「お住まいの自治体名 + こども誰でも通園制度」での検索をおすすめします。

📝 我が家で使ってみたリアルな感想

我が家は2026年4月の全国実施のタイミングで利用開始しました。
偶然にも一時保育で利用していた保育施設がこども誰でも通園制度の受け入れ園だったため、早速利用申請〜面談を行い、スムーズに利用開始することができました。
残念ながら7月から保育園に入園することになったので、利用終了となってしまいましたが、定期的に通い、子どもが社会生活を経験できる場所があったことは、慣らし保育に向けてもとても良い経験になったと感じます。
また同じ園に通い続けることで、先生方も娘の成長を見守ってくれているという安心感があり、育休中の心の支えの一つにもなりました。

子育てをしていく中で感じる「同じ日々の繰り返しでこのままでいいのかな?」「同じくらいの年齢(月齢)の子どもたちと交流する経験をさせてあげたい」という気持ちに寄り添ってくれる、とっても心強い制度だと思います。

✨ 今日のまとめ

  • 「こども誰でも通園制度」は、働いていなくても定期的に保育園を利用できる新制度!一時保育よりも定期的な通園で子どもにとってもなじみやすいのがポイント。

  • 利用開始(登録〜面談完了)まで数週間かかることもあるため、気になったら早めに申し込みを。

  • まずは「お住まいの市区町村名 + こども誰でも通園制度」で調べてみるのがおすすめ!

新しい制度を賢く知って、使える行政サービスは積極的に活用していきましょうね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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