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人相とシワのお話、、、からの~

【シワと人相】

「頑張らねば」と足を踏ん張っていると法令線が
「支えねば」と手を配っていると額のシワが深くなります。

 手足と心が「リラックスする」とシワは薄くなります。
 肩の荷を降ろされるとシワは柔らかくなります。

 良いシワはちょっとした勲章でもあります✨

この見方、古くからの人相の見方で顔に小さな人の形をなぞらえてみる「人形相法」といいます。

女性の場合にはもうひとつ、「逆人形相法」という方法がございます。小人を逆さまに置いて鑑ます。


眉と眉の間の開きの大きい女性は受け入れるのが早いなどと見ます。子供を生むと女性は眉間の幅が広がるとか。

古書には小鼻のふくらみの大きい女性は胸も大きいなどと書いてありますが、ブラジャーで見た目の大きさは変わるし、服の上からそのお胸がオリジナルか?否か?は未熟なわたしにはわからぬところで、お顔だけ拝察しますにはあまり当てはまらぬようにも思います。

男性の目尻のシワはモテる証。本人も女性がお好き。
鼻の下の長いのは、鼻を伸ばす心持ちがあるからで「デレ助さん」と人相本には書いてあります。

面白いのは「画相」という見方で皮膚のわずかな色の違いやうっすらと現れたシミ、かすかな点から、景色や人の顔が浮かびあがるのをみる画相法。
人の顔には心の情景や過去・現在・未来すべてが書かれている。


∇画相についてはこの方のサイトが秀逸です。

シミやシワだけでなく、ニキビや皮膚の荒れも人相には読みやすい目印になります。

例えば、赤い点はトラブルや赤信号を意味し、それがどこにあるか?で誰とどこでどんな事でケンカしたか等を読みます。

こんな具合です。

頬は世間をあらわし、ほほに生生しい赤点があらわれている時はトラブル発生中。それが男性の右頬なら家庭や身近な人と、左頬なら世間や仕事がらみと読みます。
同じく男性に赤点が目じりから耳にかけての範囲にあらわれた場合、右側なら愛人恋人とのトラブル、左側なら奥さんとのトラブルと読みます。

赤点がうっすらした気配なら兆し、生々しければ現在進行形、色が枯れた感じならば終息中。その事象が多かれ少なかれ現出しきるまで赤点は消えません。

女性の読み方は男性と左右が反対になります。

この男女で左右が反対になる理由の面白い小噺を授業の合間に占いの大家O先生から聞きました。
『むかしは川で身投げする男女の心中が時々あり、その際決まって男は背中おしりを上にして浮かび、女は胸腹を上にして浮かんだそうです。
水死体を「どざえもん」と言いますが、どざえもんは必ず男女の正しい常位で浮かぶそうです。『男女は向かい合う形が自然なのだ、だから男女の相法は向かい合わせに反転するのだ』と。

人相面白いですか?
(面白いって思ったあなた👍先へお進みください)

、、、面白いなぁと思ったあなたへお誘いです。

「一緒にワークショップやりませんか?主催者側として。」

「墨色一字占」という占いがありまして、年内にそのワークショップをしたいなと考えています。

【墨色一字占/ぼくしょくいちじせん】
薄墨で漢字の「一/いち」を書いてもらい、その中に浮かびあがる守護神や眷族、旅行の予定や身体の健康状態など「一の字」を書いた人の様々を読み取って行く占い/失せ物探しにも使われていました。

上にあげた画相法と同じように書かれた字のシミやシワ、小さな点やかすれを目印に字の中から様々を読み取っていく占法です。九星気学の知識があれば自分でも読み取りができます。

ちょっと面白そうでしょ?

ただ集まった人達で不思議体験をするというワークショップにしたいと思っています。運営仕事はスケジュール調整、会場探し、設備予約、備品買い出し、受付などです。

儲けもないがただ楽しそうだからやりたいというお気楽なあなたの賛同お待ちします🎵

まずは「一字占」のご紹介のつもりで書きました(^^)
何も決まっていないので現在参加者様の募集はしておりません。
👍✨

パンパかバーン🎉🎊🎉
11/22(土)in大宮「墨色一字占ワークショップ」開催決定いたしました。


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