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daidai1008
🌸夢のような舞台美術に心奪われた —— 映画『国宝』感想
こんにちは。
今日、親戚のお姉さんと一緒に、ららぽーと磐田の映画館で『国宝』を観てきました。
もともとそこまで前情報も入れずに出かけたのですが、観始めてすぐ、圧倒的な映像の美しさに息をのみました。
✨ まるで夢の中にいるような美しさ
とにかく、歌舞伎の舞台が美しい。
一つ一つのシーンが、まるで夢の中を歩いているような幻想的な映像で、「映画ってここまで美しくできるんだ」と驚きました。
特に吉沢亮さんが演じる女形は、ため息が出るほどの完成度で、目を奪われっぱなし。
吉沢さん、横浜流星さん、高畑充希さん、それぞれが役に深く入り込んでいて、静かだけど芯のある演技がとても印象的でした。
🌿観終わったあとに残った想い
映画の最後まで観終えて、ふと自分の人生にも思いを重ねてしまいました。
主人公の人生を見届けながら、「私も、残りの人生をちゃんと頑張りたい」と素直に感じました。
でも同時に、「何を頑張ればいいんだろう?」と、ちょっと不安になったのも本音です(笑)。
でも、それくらい心を動かされたということ。静かな余韻が長く続いて、今も胸の奥にあたたかく残っています。
🎭こんな人におすすめです
• 吉沢亮さん・横浜流星さん・高畑充希さんのファンの方
• 日本舞踊や歌舞伎に興味がある方
• 「歌舞伎は敷居が高そう」と感じている方
有名な演目がいくつも登場するので、歌舞伎初心者でも楽しめると思います。
特に吉沢亮さんの女形は“圧巻”という言葉がぴったり。まさに「美そのもの」でした。
観る前と観たあとで、自分の中に小さな変化が起きる映画。
そんな作品に出会えて、本当によかったと思います。
