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2026年!新年だからこそ取り組みたい養生

新年、開けましたね。

旧年中に再始動したnoteですが、本年も美容や健康、メンタルヘルスにwell-being全般に紐づいた内容や徒然についても書き記したいと思いますので、改めまして本年も宜しくお願いいたします。

昨年2月に義母を見送り喪中とあるので、新年のご挨拶は控えさせていただきますが、読者の皆さまにとりまして2026年が健やかに穏やかにご多幸に満ちた1年であることを願っております。

元日は、弔う気持ちを残しながらもお屠蘇とお餅抜きお雑煮で夫と2人、明るい未来への願いも込めて慎ましくも新年を過ごしました。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
帰省に自宅、ご旅行先や親族、家族、友人たちとの集まり、、、
年末から始まり宴席も多いのではないでしょうか?

お節は省略してもお雑煮だけはいただいたなど、各々のスタイルではあるものの何かとお腹いっぱいではないでしょうか?

特にお節をいただいた後にお餅が余り過ぎて年始早々、今年の消費期限目標を作らざるを得ない状況に追い込まれることもありませんか?

そんな食べ疲れ、胃腸疲れが目立つお正月ですが、お正月食材を無駄にしない糖質疲れをした胃腸を癒す簡単レシピをご紹介します。

生海苔のシンプル佃煮

材料
生海苔 (お好みの量)
スーパーで冬場に売っている場合もありますが、ない場合は焼き海苔を日本酒と水でふやかして作ってもOK.
醤油 濃口のお好み醤油(目分量で塩味を調整)
水  (少々)
山椒 (少々)


生海苔


山椒

作り方
1、よく水洗いして布巾で絞った生海苔を鍋に入れる。
※焼き海苔の場合は日本酒と同量の水でふやかした海苔を同じく布巾で絞って鍋に入れる。
2、鍋に少量の水と醤油を入れて極弱火で焦がさないように全体を温めるように味をなじませ、煮切る。
3、生海苔が煮切ったら火を止めて粗熱を取り、山椒をふってよく馴染ませたら出来上がり!


海苔の佃煮

調理時間はほぼ数分、生海苔も高くても300円前後で売っていることが多いので、冬場におすすめなレシピですが、既製品の佃煮と違って砂糖や甘味を加えないところが胃腸疲れを癒すポイント。

シンプルですが山椒の香りがアクセントになり、
さっぱりとご飯にもお餅にもよく合います。

また、七草粥に加えると物足りなさが解消できて、
いきなり精進食を食べるよりもスムーズに日常食に
移行できます。

そのままお湯に溶かしてお味噌を入れたら生海苔の味噌汁にもなるし、ほうれん草のお浸しに付け加える、卵焼きに混ぜるなどアレンジも効くので重宝する保存食にもなります。

生海苔は食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、腸内環境改善(便秘解消、デトックス)、生活習慣病予防(コレステロール・血糖値抑制)、美肌・免疫力向上(ビタミンA, C, B12、亜鉛)、貧血予防(鉄分)などに効果が期待できます。

また、海苔にはポルフィラン多糖が含まれ免疫力強化作用なども報告されることから、新年の始まり、冷え込みが強い季節の体調管理にも一役買う食材です。

新春とはいえ、本格的な冬の冷え込みが本格的になる年明けはお正月疲れを癒すインナーケアで養生されてください。

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