【キャンプログ①】キャンプ初心者夫婦が沼にダイブしたきっかけ。
どうも!アラフォーになって、キャンプにどっぷりハマった
たまキャン日和です!
キャンプ沼に夫婦でダイブしてから早3年。
今回は初心にかえってみようと言うことで
私たちが大人になってキャンプをやろうと思ったたきっかけや、最初に揃えたギアなどをご紹介します!
これからキャンプを始めたい方のご参考になれば嬉しいです。
キャンプ経験がお有りの方もご自身の頃を思い出して共感してもらえるはず😌
それでは、行ってみよ〜✊🌟
あの世界大会がきっかけでキャンプ沼に!?

2020年、世界的に起こったコロナ禍で延期になった東京オリンピック。
その頃、密かにひとりで楽しめるアクティビティーとしてソロキャンプがブームになっていましたよね。
その数年後オリンピックが開催となりましたが
当時中学2年生の娘が学校の課題もあり、
東京オリンピックをテレビ観戦していました。
そして、ふいに「スケボやりたい!」🛹と言い出したのです。
やりたいならと色々道具も揃えて、スクールにも通い、
毎週お天気の良い日は練習に付き合うことのになったのですが…
正直、親はやることが無い💦ただ外にいるだけの2人です。
娘のやりたいことはとりあえず全力応援していましたが
自分たちの事を考えてなかったんですよね。はい、親バカです。。
そんな折、買い物で何気なく目が合った
DAISOでメスティン(500円)と、同じショッピングモールのフロアにあった
アウトドア用品のお店でSOTOミニテトラの簡易焚き火代をセットで購入。
このことが決定打になりました!
娘が練習する傍らで、キャンプの真似事をする。
というキャンプ初期スタイルが確立したのです。
元々料理好きなところもあり、どんどんキャンプに行って
外でキャンプ飯を作りたい気持ちが膨らんできたのです。
すっかり沼にハマった瞬間でした✨
※メスティン:
2000年代にトランギア社のメスティン(飯盒)が日本のキャンパーで流行った。煮る、焼く、蒸すができるので、キャンパーはひとつは持っているという調理ギア
※SOTOミニ焚き火台テトラ:
全体が9㌢立方に治る超コンパクト焚き火台。キャンプを初めてから今日まで、一番最初に手にして一番愛着が湧いているギア
最初に集めたキャンプギアはコレ!

まず初めに必要なキャンプギアを食と住に分けて、集めていきました。
雲吉さんはもともとアウトドアが好きだったようで
(↑この時まで結婚生活15年間知らなかった。)
ノリノリで一緒に設営の練習に参加してくれました。
雲吉さんがテントや椅子、テーブル
ハリートが調理系と分担して準備し
すんなりと夫婦でキャンプにハマっていきました。
この時に実際に買ったものをまとめました!
↓↓↓↓↓↓
《初心者キャンパーが買ったギア一覧》
キャンプの〝住〟
DDタープ(14,380円)
直径3センチ、2mほど伸びるのアジャスター付きポール(3,780円)
某、鹿番長のガイロープ(巻)5mm幅×10m(950円)
鍛造ペグ10本入り(2,290円)
ペグハンマー(2,199円)
同じく鹿番長B6サイズ、ステンレステーブル(2,385円)
セリアでこちょこちょ買ったお皿やコップなど(4,000円くらい)
キャンプの〝食〟
SOTOレギュレーターストーブフュージョン(11,800円)
DAISO固形燃料(110円)
SOTOパワーガスCB缶3本セット(815円)
その他のレジャーシートや椅子などは持ち出しだったので
初期は総額42,709円でした。
タープなどにこだわらなければ、もっと安くできると思います。
あと、この記事のためにamazonの注文履歴を見ましたが、値引きされている商品もありました。(ぐやじい。)
セリアもテンション上がってますね。家族3人分とは言え100均怖い😂
DDタープは高い買い物かと最初は思いました。
てか、キャンプギアって高いですよねww
でも高いギアは大切にするので、買って良かったと今では思います。
DDタープはいろんな張り方ができるので、ロープワークにご興味のある方は永遠に遊べるギアなのでおすすめです。
これからのキャンプでも、大活躍してくれるでしょう!



キャンプがスタートする瞬間、世界が広がる感覚がたまらなかった。

私たちのキャンプ初期のことをお伝えしてみて
あの時の初心やワクワクを思い出して
キャンプの奥深さや魅力の広さに、この沼にダイブして良かったと気づけました😄✨
キャンプのおかげで人生がもっと楽しくなりました。
(雑誌の裏にある広告みたいですが、ガチです。)
他のキャンパーさんの初期の頃のお話もぜひ伺いたいですね!
お気軽にコメントくださると嬉しいです🌟
この記事を読んでくださりキャンプに興味を持った方には
もう、沼に飛び込んでみて!!まずはやってみて!!!
と声を大にして言いたい。(言ってる)
まずは外でご飯を作ってみるところから始めて
ひさしが欲しいからタープを立てる。
くらいの軽さからスタートするのがおすすめです。
世界が広がる瞬間を、キャンプで体験してみてはいかがでしょう?
一歩を踏み出せない方はぜひコメントで共有してお悩み解決しましょう!
ここまでお読み下さり、ありがとうございました✨
それでは素敵なキャンプ日和を〜!!
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