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【連続旅ファイナル】マイナス1ーいつもと異なる経路の旅もおもしろい

さて、とりあえず帰阪して戦闘(仕事)もこなしたところで、順次綴っていきますか。
基本的に北の大地へ赴くのは、やはり近隣の3空港(伊丹・関西・神戸)を使うのがセオリーなのではありますが、そこに諸事情を加えると選択肢が増えるというのが自分の旅程仕込みにおけるナナメ上と心得ています。
今回選んだ発地は、利用実績は複数ある中部国際空港でした。
理由はとてもシンプルで、旅程を組み始めた時点では近隣3空港から当日朝飛び立てる便の設定が1つもなかったということ。では中部国際空港ならあったのかい?となると、あったんです、それが、というわけでして。
もちろん前泊にはなるのですが、近隣3空港の初便に乗るにはややもすると3時半起きなんていうフェーズも発生するということを思えば、名古屋までの交通費と宿代、それに対して近隣3空港までの交通費の差額が、実際に利用する航空運賃である程度相殺してしまうことでカバーできるという考えに基づいています。
実際のところ、あとで関西発を選ぶことができるようにはなりましたが、標準運賃とすでに用意したバーゲンフェア運賃との比較で見ても持ち出しはそんなに大きなものではなく、むしろ起床時間が6時を回っても問題ないというアドバンテージがその付加価値を上げたと捉えることができた旅程となりました。
実際のフライトは揺れこそいろいろあったものの、出発定時の到着2分早。言うことナシのスタートとなったのでありました。

それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。

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