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桜島駅からシャトルバスで万博に行ってきた&JRゆめ咲線補足情報

ある意味で王道すぎて、いままで手を出していなかったルートを利用してみました。予約したのは10時台で、この時間帯は予約者のみが乗車できる最終枠となっています。

基本的にノンステップの路線バスタイプが6台追従して運行されるスタイルで、バス会社についてはまさに百花繚乱。昨年度から各社で先行投入されていた車両がここに集結しているという状況にあります。

駅と西ゲート間は15分ほどの所要時間。他地区の駅から西ゲートに向かうバスと比べてかなり歩く距離が短くなるのが大きなポイントといえそうです。

通行帯の標示も思えば万博期間限定のものといえるかも

当日(8/12)は入場者数がかなり多いことが見込まれており、実際に10時半の時点で10時台の列がまだはけておらず、こちらが予約していた11時台の列が保安検査スペースの列に並べたのは11時まであと10分というところでした。
入場に関してはスムーズな部類で、11時過ぎにはゲート通過となっています。

参考までにJRゆめ咲線(桜島線)の状況も。10時台手前のJRゆめ咲線はUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の利用客も多く、特に2・3・6号車あたりはかなり混み合います。大阪・関西万博については専用出口がある1号車が案外空いていることもありますが、シャトルバスについては通常の駅舎(帰路の時の入口となる改札口)からもアクセスできるので、7・8号車(桜島ゆきの後方、大阪駅だと阪急・御堂筋線側)も狙い目かもしれません。
JR西日本の列車走行位置の詳細で混雑状況のめやすを見ることができるので、手元の端末などで確認するとよいかと思います(すべての列車に対応しているものではありません)。

JR西日本のwebページで確認できる列車走行位置と混雑状況

なお、桜島駅発のシャトルバスについては20時以降の乗車が予約限定となっているため、利用を検討している場合は早めに予約することをおすすめします。

それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。

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