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【連続旅ファイナル】7-天理経由岐阜まで

2週ほどのインターバルを経て、いよいよ最終章へ。
JR東西線と学研都市線を利用して放出からおおさか東線に乗り換え。
久宝寺では少しの待ち合わせで同じのりばに大和路快速がやって来ます。
これで王寺まで向かい、少しばかり遠回りして高田・桜井経由で天理まで。

王寺から奈良に行くのなら大和路線が早いですが、今回は乗車券の都合でこちらを選択

2両編成の電車は座席がさらっと埋まる程度。数駅ごとに乗降客の入れ替わりがあり、桜井でグッと人が増える。こちらが下車した天理ではさらに乗車の方が多かった印象。

天理教の門前町、天理は長いホームの2面4線の高架駅。

今回の旅程で天理を経由した目的はこちらでした。

天理駅に戻ってきて、細かな乗継を奈良と加茂でトントンとこなす。

奈良から再び大和路快速。1時間に1本の乗継を逃さずキャッチ。

加茂ではお茶の京都をアピールするディーゼルカーに乗継となりました。

2両編成だったので、ゆとりある着席で亀山まで過ごせました

こちらは伊賀上野と柘植で少し動きがあった以外は、ほとんどが亀山まで乗り通した感じでした。

亀山では20分ほどの待ち合わせ。この間に折り返し加茂ゆきと津方面の列車が発車していく

亀山からは1時間に1本の快速で名古屋まで。四日市まではすべての駅に停まるけど、その後は桑名のみ乗降扱いがある。

単線区間が多い関西線は、通過扱いの駅でもいくつか運転停車がある

大きな遅れもなく、順調に名古屋着。10分の接続で新快速に乗り換え。8両編成の新快速はどの車両もよく乗っていました。

行列は長いけど降車客も多いので、1人なら着席は成功率高し。

約20分で岐阜着。ここでまたひと区切り。
ここからは岐阜バスで投宿先に向かいました。
この次の日がいよいよ、最終日の旅程となります。

目的地へ向かうバスもほぼ1時間おき。行程のほとんどがスムーズな乗継でした

それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。

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