【連続旅ファイナル】8-大阪まで
朝も早よからよい目覚めで、予定より1本早いバスで岐阜駅まで戻ってきました。
その結果、大垣と米原で乗り継ぐ予定だったのが米原直通の特別快速に乗れることになったので、少し楽になりました。

後から特急「しらさぎ」が追いかけてきますが、こちらは米原までしっかり逃げ切ります。ダイヤによっては途中で待避して追いこされるものもあるので、時刻表は要確認です。

米原からは12両編成の新快速。これも米原始発なので悠々と着席。それでも近江八幡あたりから立席が出始め、草津でドア前だけでなく通路も立ち客が出始めた。

京都駅に着くと大阪まではあと30分。帰ってきたぞ~という実感がたちのぼってきますが、それ以上にホームから人がなだれ込んでくる。

土休日ダイヤの午前は1時間あたり5本の新快速が走る(姫路へ抜ける通常の15分毎4本と、大阪止まりの1本が追加される)。それでもこの乗りっぷりは見事としか言いようがない。

この区間の立ち乗りはとにかく緩慢なので、新大阪で席を立って空いている端の方の車両へ移動。45秒もあれば3~4両分は移動できる。両端2両ずつはそれなりに空いているのが地元アドバンテージの豆知識。
というわけで、大阪駅まで戻ってきました。実はこのあと、約80km弱の旅程もあるにはありますが、本編とは関連がないところとなるので、これにて結びとします。
あと数回、回顧と解説を投稿しますので、そちらもあわせてお楽しみください。#連続旅ファイナルでたどれるようにしてあります。
それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。
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