【連続旅ファイナル】2ー新大阪まで
そして、よがあけた。
乗り鉄の朝は、早い。

ここからその日のうちに列車を4本乗り継いで、大阪まで帰ります(自分の居住地が大阪なので)。
その1本目が比羅夫から唯一、札幌まで直通する快速ニセコライナー。3両編成なので、車掌も乗務しています。

この列車で小樽を過ぎ、札幌には約2時間後の到着。そして次の列車となる特急北斗8号まではおよそ50分の待ち合わせ。そこで遅い朝メシとその他諸々の買い込みに向けて周辺で自由行動。自分は朝メシの足しにホームでえきそばを啜る。

実はこの特急北斗8号、前日にも乗っていたりする。旅程上、しかたないけどこういった旅程もなかなかない。

ほぼ定時で新函館北斗に到着。ここで約20分の乗り継ぎ時間があるので、こんどは昼メシの手配に売店へ。


実のところ、比羅夫をもう少し早く逆方向(長万部方面)に旅立てば、さらに早く東京に着くことはできるのだが、今回は山線区間(長万部ー小樽ー札幌)を乗り通したいというニーズが同伴組に存在していたので、それにお付き合いした次第。
記念撮影もそこそこに、4時間ちょっとの上京旅の開始です。

木古内を過ぎてほどなくすると貨物列車や四季島が通る3線区間に突入。期間限定で260km/h出せる区間も通常は140km/hという在来線並みの速度で青函トンネルを通過する。その分、海底トンネルのダウンアップを楽しむことができるとなれば、旅情の温まりようも違うかもしれない。

1時間ちょっとで新青森着。最速達列車はここから通過駅を一気に増やすが、今回のはやぶさは盛岡まできめ細かく停車する。盛岡でグッと乗客が増えた。

白河の関を越えて首都圏に入る頃には西日も暮れて。
西日暮里をかすめる頃には夜の帳が下りていました。

東京駅に定時到着したことから、約2時間の短期決戦でプチ打ち上げを敢行!

首都圏在住のお仲間に見送られて、近畿組はのぞみ号でさらに西へ。

駅構内の販売機で仕入れたモカアイスはアマリカタクナイアイスなので早めにペロリ。それが呑んだあとの事実上の締め。


乗り継ぎ時間に大いなる余裕があったとはいえども、約16時間の大移動となりました。用意した乗車券の旅程としては、これで1,880kmほどでまだ半分もいっていません。
この旅の続きは1週間後となりますが、note上では数日のインターバルで再開することになりそうです。しばらくお待ちを。
それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。
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