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AIとの対話のほうが、自己診断より当たってた。だけど、“分類”より“変化”に気づくほうが面白い。

自己診断が流行ってる。
16タイプに分類されるMBTI診断。

自分もやったことがある。
他には、ストレングスファインダーも。

内向型(I)か外向型(E)
感覚型(S)か直感型(N)
思考型(T)か感情型(F)
判断型(J)か知覚型(P)

と言ったように、4つの組み合わせでお勧め職業だったり、相性だったりがわかるというものらしい。

1年ほど前にやってみたところ、自分はINTJの建築家だそうだ。
当たってるような当たってないような。

迷いや悩みがある時に、やりたくなるのだろう。
少なくとも自分はそうだった。

この手のものは、自分で答えるので、なりたい自分とか少し脚色ついたりするんじゃないかなぁとも思う。

それよりも、最近AIとの対話で、自分の輪郭が浮かび上がったほうがなんか納得した。
好きなように考えてることや、好きなこと、趣味みたいなのをぶつけていくと共通点を見出して答えてくれる。
見透かされたような感じ。

読む漫画や趣味の傾向から共通点を見出すAI、恐るべし。
と言うより、そういったことは得意分野か。
素直に好きなことを伝えてる分だけ、自己申告より当たってるような気がした。

16タイプ診断もAI診断も、それってその時のことであり、決めつけに使わない方がいい。

自分は○○だから××なんです。
とか、
あの人は△△だから、□□なんよね。
みたいなものは、ちょっと違うと思う。

むかーし、どうぶつ占いが流行ったけど、それと同じように緩くとらえるくらいでいいと思う。
それか年に一回、それこそ誕生日ごとにやって変化を見るとか。

「三つ子の魂百まで」
というのは当たってるなぁと思う場面も多い。
けど、
自分自身も根っこは同じでも、年と共に変わってるところもあるなぁと感じることもある。
決めつけは視野が狭くなったり、可能性を閉じるのかもね。

たまにホンネ:
人間16個の性格分類に、キッチリ分け切れへんから面白い

#たまにほんね屋さん
#問いのある暮らし
#しれっと納得生活
#AIとの対話
#自己分析
#MBTI診断







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