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公文がすごいんやなくて、続けた子供がすごいんやな

うちの娘は、0歳から12歳までずっと公文をやっていた。
ベビー公文から小学校卒業まで。

毎週2回通って、毎週宿題のプリントやって。
泣きながら、文句言いながら、なんやかんやで長年続いた。

国語も英語も中3過程まで終わらしたことに、親としてはちょっと誇らしい。
「年齢の割に国語力が高いのは、公文のおかげかな」って。

でも、娘にとってはそうじゃなかった。
「公文のおかげやなくて、“わたしが続けたから”やねん」
「なんでそこをもっと褒めてくれへんの?」

そう言われて、ハッとした。

いや、たしかに。
続けたのは本人。
嫌々でもやり抜いたその根気が、何より偉い。

娘いわく、これまで何度も言ってきたらしい。
けど、全然気が付かなかった。
努力も褒めてきたつもりやった。

親として、お金払ってきた自分を正当化したかったんやわ。
すまんかった。
昨日、その言葉がようやく腑に落ちた。

たまにほんね:
聞いてたつもりやけど、聞けてへんかったんやな。ごめん。


他にも、こんな“ホンネ”をぽつぽつ置いています。
よければ、【子育てと気づきのホンネ】の棚も、そっと覗いてみてください。

#たまにほんね屋
#子どもの言葉
#続ける力
#親としての気づき
#ほんまは言われてた
#公文式

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