【1万円以下でOK】人生で一番QOLが上がったSwitchBotシリーズを本気レビュー
はじめに
Amazonセール時に注目アイテムのひとつは、SwitchBotシリーズ
毎年この時期になると、玄関を開けた瞬間にモワッと襲ってくる暑さにうんざりしますよね
帰宅してすぐにエアコン、照明、テレビ…いちいち操作するのもしんどいし、早くシャワーを浴びたい
そんな生活にSwitchBotは革命を起こしてくれます
私はこれまで色んなガジェットを試してきましたが、正直ここまでQOL(生活の質)が爆上がりしたのはSwitchBotだと思ってます
このレビューのために本気で考えました
1万円以下でOKの項目が見たい人は目次から飛んでください
SwitchBotシリーズって何?
ざっくり言えば、
暮らしを自動化してくれる、SwitchBot社の製品です
スマホのアプリと連動させることで、
温度や湿度、人の動き、ドアの開閉、時間、位置情報など、あらゆる条件に応じて自宅の家電を勝手に動かしてくれるんです
これが想像以上に便利。私のようなズボラな人間や、効率厨、注意力が低めな人には刺さりまくる構成になってます
私が使っているSwitchBotシリーズ一覧
私は以下を組み合わせて使っています
•リモコン おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
赤外線家電やSwitchBotデバイスを統合し、スマホで簡単に操作できる学習型リモコン 
•温湿度計プラス おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
高精度センサーで温度と湿度を測るモニター
•人感センサー おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
人の動きと明るさを検知し、照明やアラートを自動化できる照度センサー 
•開閉センサー おすすめ度:⭐️⭐️⭐️
ドアや窓の開閉状態を検知してスマホ通知やシーン連携ができるセキュリティ自動化センサー
•プラグミニ おすすめ度:⭐️⭐️⭐️
遠隔・音声・スケジュール操作が可能なスマートプラグ、消費電力の見える化にも対応
•シーリングライト おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️
赤外線リモコン搭載の天井用スマート照明で、他デバイスやアプリからON/OFF・調光できるライト
•リモートボタン おすすめ度:⭐️⭐️⭐️
物理ボタンを押すだけで登録シーンを起動し、離れたSwitchBotデバイスをまとめて操作できるトリガーキー
これらを連携させてオートメーションとシーンを構築しています
QOLが爆上がりしたシーン紹介
① 行ってきます
家を出て5分後、自動で照明とエアコンがオフになるよう設定しています
プラグミニで間接照明も落ち、リモコンでエアコンもオフ
使用デバイス:
SwitchBot プラグミニ(間接照明を設置)
SwitchBot リモコン(エアコン制御用)
SwitchBot シーリングライト
② ただいま
家に着いた瞬間、自動で照明が点灯
また、最寄駅に着いた段階でスマホが反応して、冷房がONに
この時期(7月)、これが本当に神です
使用デバイス:①と同様
③ おはよう&おやすみ
起床30分前から照明がじわじわ明るくなり、自然に目が覚める
就寝時は逆にフェードアウト。体にも優しいし、QOLの塊です
使用デバイス:
SwitchBot シーリングライト
④ エアコンの自動制御
特に2025年の猛暑では威力を発揮
「温度が26度を超えたら冷房ON」「湿度が70%超えたら除湿ON」「人感センサーで30分人がいなければOFF」など、まるで秘書のように動いてくれます
使用デバイス:
SwitchBot 温湿度計プラス(エアコン制御用)
SwitchBot 人感センサー(エアコン制御用)
⑤ 部屋の入退室で制御
ドアの開閉に反応して照明を点けたり消したりも可能
“ただいま”や“行ってきます”の部屋版です
使用デバイス:
SwitchBot 開閉センサー
⑥ 枕元ボタンで全制御
リモートボタンで、「寝る前にすべてOFF」「起きたらすべてON」みたいなことができます
いちいちアプリを開かずに、物理ボタンひとつで全制御できるのは最高
使用デバイス:
SwitchBot リモートボタン
SwitchBotのここがすごい
・時間でしか制御できなかったエアコンが、「状態」によって制御可能
・赤外線対応の家電(エアコン・テレビ・扇風機など)がまとめてスマート家電化
・組み合わせ次第で自分だけの自動化ルールを構築できる
・しかも今ならAmazonプライムセールで爆安中(2025年7月12日現在)
⭐️1万円以下でQOLを劇的に上げるなら
この記事を見て「ちょっと試してみようかな」と思った方は、まずはリモコン+温湿度計プラス+人感センサーの組み合わせから始めるのがおすすめです
たった9,134円であなたの家のエアコンは
黙っていても勝手に動くし、勝手に止まります
正直これだけでいいんです
▶ SwitchBot リモコン 4,384円(2025年7月時点)
▶ SwitchBot 温湿度計プラス 2,220円(2025年7月時点)
▶ SwitchBot 人感センサー 2,530円(2025年7月時点)
QOLを上げるって、意外と簡単にできるもんですよ
その他できること
最後にこれら3つのデバイスで何ができるかChatGPTに考えてもらいました
実際にデバイスを持っている私が監修していますので実現性にはついてはご安心ください
【基本的な使い方】
■ スマホで操作
エアコン・テレビ・照明など赤外線家電をスマホで操作できる
AlexaやGoogle Homeと連携しなくてもボタンひとつで実行できるシーンが作れる
【人感センサー×リモコン(赤外線家電)】
■ 人が来たら自動で〇〇
廊下やトイレに人が来たら照明ON(特に夜間便利)
リビングに入ったらエアコンON(暑い部屋のストレス軽減)
子ども部屋に人がいないのを検知して照明OFF(消し忘れ防止)
深夜のトイレの人感検知でやわらかい照明ON(まぶしすぎない)
■ 人感センサーで通知
決まった時間に人が動いていないと通知(高齢者の見守り用途)
ペットの動きを検知して通知(留守中の安心)
【温湿度計×リモコン(赤外線家電)】
■ 快適な温度湿度をキープ
一定温度を超えたら自動でエアコンON
湿度が高すぎたら除湿器ON
冬場に湿度が下がったら加湿器ON
寝室の温度が28℃を超えたらエアコン起動(熱中症対策)
■ 子どもやペットの快適空間維持
子ども部屋の温度が26〜28℃に収まるようにエアコン制御
ペットがいる部屋の温湿度をモニタリングしながら家電操作
【人感センサー×温湿度計×リモコン(赤外線家電)】
■ 条件が揃ったときだけ動作
人が部屋にいて、温度が28℃を超えたらエアコンON(無駄な電力を使わない)
誰もいなくなって数分後にエアコンOFF
子どもが帰宅し、部屋の温度が高かったら自動冷房ON
湿度が70%以上で人を検知 → 換気扇または空気清浄機ON
【応用編】
■ お風呂対策
脱衣所に人を検知し、かつ温度が低ければヒーターON(ヒートショック予防)
湿度上昇で換気扇をON(カビ予防)
■ 睡眠の質向上
深夜帯の人感検知で照明を常夜灯に切り替える
寝室の温度が快適な範囲外に出たら空調調整(熟睡支援)
■ 在宅勤務向け
人を検知し続けることで「作業中」と判定 → 外部に通知
温湿度変化で集中力低下を予防(温度が上がったらサーキュレーター起動など)
【家庭内の安心・安全】
高齢者の動きが一定時間ない → 家族に通知(見守り用途)
子どもが部屋に戻ったタイミングで空調ON(省エネ&快適)
長時間人がいない部屋の照明やエアコンを自動でOFF(節電)
【SwitchBotシーンでできることの例】
「在宅モード」:人感センサーが人を検知+温湿度計が一定以上 → 空調ON
「おでかけモード」:一定時間人を検知しなければすべての家電OFF
「ナイトモード」:夜間に人を検知したら間接照明だけON
結論:ガジェット好きでもそうでなくても、SwitchBotは買って損なし
スマートホーム化って難しそうに見えて、SwitchBotなら簡単
むしろ一度始めると「なぜ今までやらなかったんだ」と思うレベルです
私自身、まだ持っていないSwitchBot製品も多くありますが、この記事を書くにあたり公式HPを見ていたら欲しいものが大量に・・・どれか買おうかな
・SwitchBot スマートリモコン ハブ3
なんかSwitchBotの集大成みたい。これだけでいいじゃん。ただし値段が気になる
・SwitchBot 空気清浄機 Table
空気清浄機とテーブルを組み合わせる発想がすごい。4役兼ねてて偉い
・SwitchBot CO2センサー 二酸化炭素濃度計 温湿度計
在宅勤務と副業している時に1番欲しかった。CO2の影響で本当に眠くなるんだよね
・SwitchBot サーキュレーター
この時期は特に欲しい。でも冬になったら?
・SwitchBot カーテン 第3世代
これはめちゃくちゃ気になってるんだけど、部屋のレールは動き悪い&日当たり良くないから、どこまで効果があるのか
・SwitchBot ロールスクリーン
そんなわけでこちら。これめっちゃ欲しい。買おうかな・・・
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