トイレで書くnote | 正解のつくり方
トイレで書いてます。
お腹が痛いわけではありません。
ただひとりになりたかっただけ。
今日は「正解のつくり方」をテーマに書いていきます。
ふと考えることがある
「このままnote続けてええんかな」
時間もかかるし、収益もまだまだやし。
本業と育児だけでも精一杯なのに、これ以上やってて意味あるんかなって。
誰に相談するわけでもなく、ひとりでグルグル考えてました。
続けるべきなんか、やめるべきなんか。
正解がわからへんねん。
正解って何やろ
ふと思った。
正解って、最初からあるもんやないんちゃうかって。
だって、続けても正解になるかもしれへんし、やめても正解になるかもしれない。
どっちを選んでも、その後の行動次第で変わってくる。
続けることを選んで、工夫して、努力して、最終的に「続けてよかった」ってなったら、それが正解やと思うねん。
やめることを選んで、その時間を別のことに使って、「やめてよかった」ってなったら、それもまた正解。
ほんでね。正解って「あるもの」やなくて「つくるもの」なんやなって思ってるんですよね。
決断力がある人の正体
わたしがすごいなぁといつも思ってる人って。
決断が早くて、迷わへん人。
なんですよ。
ほんで、あの人たちって、最初から正解を知ってたわけやないんやと思う。
選んだことを正解にする力があるだけなのではと思ってます。
決めたら、そこから創意工夫する。
うまくいかへんかったら、やり方変える。
それでもダメやったら、また違う角度から攻める。
そうやって、選んだ道を「正解」に創り上げてしまう。
決断力って、正解を見抜く力やなくて、正解をつくる力なんやなって気づいた。
わたしに足りへんかったもの
わたしが迷ってしまうのは、きっと正解を探してたから。
「どっちが正解やろ」って。
でも、そんなもん最初からない。
大事なんは、選んだ後にどうするか。
noteを続けるって決めたんやったら、
どうやったら時間つくれるか考える。
どうやったら効率よくできるか工夫する。
やめるって決めたんやったら、その分の時間を何に使うか決める。
家族との時間を増やすとか、新しいこと始めるとか。
選んだことから、創意工夫を施す。
それができたら、どっち選んでも正解になる。
正解は後からついてくる
正解探しをやめたら、すごく楽になった。
「どっちが正解やろ」やなくて、「どっちを正解にしよう」って考えるようになった。
選ぶ時は直感でええ。
その後に、選んだ道を正解にするために動く。
うまくいかへんかったら、また工夫する。
そうやって、自分で正解をつくっていく。
正解は、探すもんやなくて、つくるもん。
決断力がある人は、それを知ってるだけなんやと思う。
それじゃあ今日はこの辺で。正解なんて落ちてない。
正解は作り出すもの。あなたは正解探してませんか?
そんなものありません。もしあるとしたら正解を作り出すためのヒントがその辺に落ちてるのかもしれませんね。
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今回はこのポストをきっかけに記事を書きました。
本当にそう思う。
— たまゆな (@tamayuna_chichi) November 3, 2025
正解って「あるもの」じゃなくって「つくる」ものだと思っている。決断力がある人は、選んだことから創意工夫を施し、最終的にそれを『正解』に創り上げてしまう力があるんよねって。 https://t.co/5wU2M7IVzN
このnoteも書くきっかけはふとした気づきから。記事の材料、ヒントはどこに落ちているかわかりません。
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