トイレで書くnote | 期待を捨ててはいけない理由
トイレで書いてます。
お腹が痛いわけではありません。
ただひとりになりたかっただけ。
今日は「期待を捨ててはいけない理由」をテーマに書いていきます。
親になってから「自分」がどっか行った
子どもが生まれてから、気づいたら「自分のこと」を考える時間が消えてたことありませんか?
わたしはめっちゃあるんですよね。
朝起きたら子どもの準備。
仕事して帰ったら子どもの相手。
寝かしつけたら倒れるように寝る。(というか寝かしつけられる…)
「今日、自分は何がしたかったんやっけ?」って思う日が多々あります。
趣味とか興味とか、そんなん持つ余裕ないわって。
子育て以外のことなんて考えられへんわって。
そう思ってた時期がありました。
ある日、娘に言われた言葉
8歳の娘が学校から帰ってきて言われたことがある。
「お父さんって何が好きなん?」
えっ?って思った。
「お父さんが好きなことって何?」
なんとやな。即答できひんかった。
いや、正確には「子どもとおること」とか「家族と過ごすこと」とか、そういう答えしか出てこんかった。笑
でもね。娘はまったく違う回答を求めてる。
その瞬間、気づいたことがある。
わたし、自分のこと、なんも語られへんくなってたんやってね。
子どもは親の「姿勢」を見てる
そこから考えてみた。
子どもは、
「何でも挑戦していいんやで」って言いたい。
「好きなことを見つけてほしい」って思ってる。
でもね。親であるわたし自身が、
「もう新しいことなんて無理」
「今さら変われへん」
って思ってたら。
その諦めた空気、絶対子どもに伝わると思いませんか?
逆に、親が、
「まだ自分は変われる」
「まだ成長できる」
って思ってたら。
その期待感とか、前向きな空気も伝わるはずなんよ。
子どもは親の「言葉」より「姿勢」を見てる。
これはもう確実に実感していることです。
わたしがやっていること
小さくてもいいから「自分への期待」を持つこと。
大きくなくたってええんです。
自分へ少しの期待を持つことが大切だから。
だから、わたしはトイレでnoteを毎日書くことにしています。
どんなに忙しくてもトイレには入る。そのときに考えや思っていることを書く。たった5分でも書く。それだけで「自分は今日も何かした」って思える。そして記事を出せば反応がある。
それがわたしの期待なんよ。
だから完璧じゃなくてもいいと思ってます。
自分の発信を通じで、同じような境遇の人に少しでもメッセージが届けばいいと思っています。
それがわたしにとっての期待でもあるから。
別に大きなことじゃなくていい。
「親である自分」じゃなくて「自分自身」が何かに取り組んでる。
それだけで、子どもとの向き合い方も変わった気がするからね。
自分が動いてたら、子どもも「自分も何かしたい」って思うんかもしれん。
そんな些細な期待を胸に毎日書いて、あなたに届けています。
親こそ自分への期待を捨てたらアカン
子どもに「何者かになれる」って伝えたいなら、親自身が「何者かになろう」としてる姿を見せなアカン。
「もう年やから」
「親やから」
「時間ないから」
そんな言い訳してたら、子どもも同じように「できない理由」を探す人間になってしまう。
親が「わたしはまだ変われる」って思ってることが、子どもへの一番の教育やと思う。
だから今日も、トイレからメッセージを届けたい。すごくなくても、大きな影響を与えなくても、たった5分だけでもnote書く。
それが「自分への期待」を捨てへん証拠やと思っているから。
それじゃあ今日はこの辺で。
子どもと向き合うことは確かに大切です。
でもね。自分と向き合うこと忘れてませんか?
昔こんなことを言われたことがあるので、紹介して終わります。
「自分のことを好きになれへんやつが、他人のこと好きになれるわけがない。そして他人のことを好きになれないやつは、誰からも相手にされない」
「だから、いちばん向き合って好きにならんとアカンのは自分やで」
どうぞあなたも自分のこと好きになってくださいね。
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子育てしてると子どものことで手が取られて自分のことは後回しになりがち。
— たまゆな (@tamayuna_chichi) November 14, 2025
ほんで「子育て以外のことに興味持つ余裕なんてない」って思ってしまう。
でも、興味とか好奇心って、「親こそが持ってないといけない」と思った。
「わたしはまだ変われる」
「わたしはまだ成長できる」… https://t.co/YJie4Ba6TN
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