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生きることの意味…死ぬことの答え…そして私と母のこと

お久しぶりにnoteを開いて記事を書こうとしたら
無理をせず楽しんでと…書き出しの所に

…優しいなぁ(T_T)ウルウル

人からの愛情は受け取れなくても
こういう事にいちいち感動できるのは…
年齢のせいでしょうか?

去年…生死を彷徨う出来事があり
今年3月末で1年が過ぎたのですが

相変わらず後遺症になやまされ
できないことはますます増えました(笑)
年齢なりのポンコツさも加わって…疲弊しながらも何とか生きている感じです 

最近の私は去年とは違う意味で
【死】に取り憑かれています

…と言うと周りをヒヤヒヤさせてしまうし
語弊はあるのですが

60代で亡くなった母…
昨年の私自身の出来事を経験し
私の死生観はまた少し変化をしていて

今…どうにか
道筋を立てようとしていることが【終活】

正直40代だと相談しても早いと言われがちで
私もそうかなと思う所もありますが

調べれば調べるほど…
これを60代…70代になってから取り掛かるには
私には体力、気力的に自信がないなぁ…と

エンディングノート(っぽいもの)
は30代後半からちょこちょこと書いていますし

天涯孤独なのは心だけで…
肉親という呪縛で繋がった親兄弟はいますが

…疎遠なので頼り頼られる関係ではなく
粛々と身支度をしておく必要性を感じています

財産も資産もありませんが…微々たるものでも
黙っていたら国庫に帰属してしまうので
…それは避けたいというのも1つの理由です

自筆遺言書は書いてありますが
それを実現するために動いてくださる方が必要

なので…
公正証書遺言を用意しておこうと考えています

…士業の方等に頼めるのですが
遺言の作成と遺言執行までお願いするとなるとすっごくお金がかかります(ひぇぇ…)

財産の無い貧乏人は…少々
門前払いをくらっているような気持ちになります
(まるっとお任せできるので仕方ないのですけどね)

準備万端と思っても
遺言執行がされる様を…自分で確認ができませんし

先の事なので…考えが変わるかもしれませんし
不確定な中でどこまでやるのかという事もあり

勿論…費用がかけられないなら自力手続きの線もありますが(費用をとにかく掛けられない…掛けたくないなら選択肢でも…けっこう無謀な気がしてます)

ただ…
本当にこの手の手続き申請関係を素人がやろうとすると時間も手間も労力もかかりまくるので…
大変です…本当に(親関係…自分関係で諸々経験済み)

しかし…私にとっては必要なので
あちこちと調べ…問い合わせたりしています

どんな立場の人にも
…相続は発生するので

どの角度からとしても
必要な事だと思うのだけれど

お金の事も死ぬと言う事も
なんかタブー視されるのは…なんでなん?

生きている事の素晴らしさと
死ぬという事は切り離せないと思っています

母の死は生命があるという事が至上主義的な日本において…できうる限りを尽くした自死だと
何処か思ってしまう私は…不謹慎なのでしょうか

人生でしておきたいことは
自分の仕舞い方になってきた44才の私です

その手前で…当然ながら
自分の身近な方々が高齢になっているので
リアルタイムでたくさん学ばせていただいて

心も文もわかりやすく
モヤモヤしていてはいますが
何かしらの着地を迎えたいと思っています






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