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ヴァーチャルと!現実世界

書きたいことは色々あっても、メモを取らないと忘れてしまうことが最近多いなって思います。それだけ頭の中でいろんな情報が飛び交っているからなんでしょうね。

アインシュタインの脳をみたら(亡くなった時に検体とされていたそうで)全体容量の半分以下しか使っていなかったという話を聞いたことあります。それだけ、人の脳と言うのは大きな可能性があるし、使っても使ってもまだまだ使えるということですね。

だから、いろいろ考えて、試して、楽しんでいった方がいいんだと思います。

先日、とある城跡にヴァーチャル世界のフレンドさんと行ったんですよね。その時に、資料館みたいなところにあったのが、「ヴァーチャル○○」と言う映像上映。ヴァーチャルと聞いてしまうと、どうしても行きたくなってしまうので(実はあまり時間がなかったんだけど)無理して体験してきました。

内容としては、そのお城ができた当時の人の視点で、今は単なる荒れた山城が栄えていたころの、城の天守閣まで案内されるというものでした。
その姿は今のひっそりとしたたたずまいとは全く異なる世界。人々の活気や領主の威厳も感じられる。

確かに仮想空間なので、その映像に映し出されているのは3CGで作られた空間なんだけど、どうしてもヴァーチャルと言うとVRモードで入る方をイメージしてしまいがちで、あれれ、没入感がってなっていました。これは、普段からヴァーチャル空間に足を踏み込みすぎてしまった私たちならではの感覚でしょうね。

それでも、迫力はありましたよ~

ヴァーチャルと言うことがばちょっと流行っているのかなって思った一幕でした。

あと、そのような大きくて特殊な建造物とかに出会うと、ヴァーチャルにありそうだよねってなってしまうな。フレンドさんに聞いたら実際にここのお城もVRChat上に再現されたものがあるそうでした。

視点がね、これワールド作るとしたらどうなるのかなとか、こういうギミックがあったらいいねとか、どうしてもそちらに話が行くのがこの世界のフレンドさんと話していての楽しさだなぁって。

そっか、ヴァーチャルのワールドを作るのに現地に行って色々考えるというのも効果的なのかもしれせんねぇ。

そんなことをちょっと考えてしまいましたとさ。

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