5.ドキドキわくわく。
ネオユニバースがもたらしてくれる叡智は、自我からすると驚くことばかりで。
ときにそれは衝撃的過ぎて「チーーーン。。。😑」となることもしばしば。
そんな状態になったひとつに『ドキドキわくわく案件』がある。
引き寄せやスピリチュアル界隈で言われる
心のおもむくまま “ ドキドキわくわく ” することをしよう!
わくわくの周波数はホントの自分からのメッセージであり、それこそがあなたを幸せへと導いてくれる道しるべなのです。
なんてセリフを聞いたことがある人も多いのでは?
私もこれを信じていたひとりなのだけれど、実はこれも『Know-Wing』の世界からすると、自我のワナなのだ。
Mr.DXに言わせるとそれはこんな風になる。
【ドキドキわくわくの正体】
自我のエネルギーが縮小し、ものの見方がなくなっていくと
「あれやりたい」「これやりたい」がなくなっていきます。
何もしていなくても、 “ ただいる ” だけで満ちているので、目の前の人、モノ、コトで自我の不足を埋めようとしなくなる。
逆に、「○○したい!」「○○へ行きたい!」「○○が欲しい!」「○○が必要!」などと言っているときは自我の不足が大きくなっている状態。
エゴが抱える満たされない思い(不足)を目の前の対象物で埋めようとしているとき、人は『ドキドキわくわく』するんです。
一見ポジティブに見える『ドキドキ』や『ワクワク』は、夢や希望がわいてるのではなく、自我が不足を埋められる対象がみつかり、喜んでいる状態なのです。
例えば好きな芸能人やエンタメ(アニメやドラマ、映画、演劇、ライブなど)、お氣に入りのスポーツ団体などを応援する『推し活』も。
旅行に行きたい、美味しいものを食べたい、あの洋服が欲しい、みんな持ってるあれが必要など、日常生活の中にある『娯楽』も。
三次元の世界における『人生を豊かにする楽しみ的なもの』はすべて自我の不足を埋めるためのものだった。。。
ね?
チーーーン😑ってなるでしょ?
そしてここからが厄介で。
それらがエゴのワナだなんて知る由もない自我に支配された人たちは、一生懸命仕事をして得た収入で推し活や娯楽にお金をつぎ込み(=せっせとエゴにエサをやり)、
一瞬は満たされた氣になるもののすぐに飽きて、「もっと強い刺激を」「もっと新たな快楽を」とエゴの欲求を加速させていく。
それにこたえればこたえるほど抱える不足も大きくなり、結果エネルギーはどんどん滞留していく。
これ、自我にしてみれば狙い通りで大喜び。
人間側にとってみれば、「あれもこれも色んな望みを叶えたのにどこまでいっても満たされない。。。本当の幸せって何?」となってしまうのだ。
その満たされない思いをさらなる強い刺激快楽で埋めようとしていった結果、「アルコール中毒」「買い物依存」「性的快楽に溺れる」など、それなしではいられない状態に陥ってしまう。
これを『Know-Wing』では『アディクト』(Addict)、中毒と呼んでいる。
この負の連鎖から抜け出すには。
不足の根源を『破壊、忘却、解放』していくこと。
これを『Know-wing』のトレーニングでは繰り返しやっていく。
不足の根源とは?
不足ってなに?
それはまた次のお話で。。。🍎
