旧Pennyトラックのブッシュゴム飛び出し問題に終止符を打ちたいって話
前回は『丸座金』を使った対策方法をお伝えしましたが、今回は完璧に解決してみせましょう。嘘です。完璧なんて不可能です。不可能ながら「この戦争を終らせにきた」っぽい雰囲気でこの記事を書きます。気分はシャ◯クスです。ま、無いのは左腕じゃなくて舌なんですけどね。ついでに味覚もほとんどないぜ⭐︎ つれえよなぁ……。
昨日の記事に打開策として「Penny純正ブッシュゴムより小さい物を探すか、手持ちのブッシュゴムを削るしか方法はない」と記載しました。で、その日の夜、とある方(Mr.タンジェントとでも呼びましょう)に、これは別件で、Pennyトラックに使えるブッシュゴムについて尋ねたんです。すると、Mr.タンジェントから「Pennyに使うブッシュゴムのバレルタイプはロンスケ規格の物がちょうどいいよ」と教えていただきました。
これまで自分は様々な大きさと柔らかさのブッシュゴムを試してきたんですけど、実はそこまで大きさ(正確にはブッシュゴムの高さと幅)を注視していませんでした。
それで、Mr.タンジェントからこの情報を聞いて、ピンと閃いたんです。
「そういえば、手持ちの中でも特に高さがあるブッシュゴムがあるな」と。
このブッシュゴムを購入した経緯はとても単純といいますか、ミーハーというべきか……黒いミニハンガートラックに緑色のブッシュゴムをぶち込んだら見た目だけW.P.S.Iトラックになるんじゃね? ってノリで購入した物なんです。
↓購入したブッシュゴムはこちら↓
https://amzn.asia/d/1qd0nmd
リンクを見ていただいたらわかると思いますが……高度とサイズ幾つやねん! とツッコミたくなりますよね。
なぜこれを買ったかと言いますと、1,000円だったのとプライム発送だったからってだけです。この商品が当時、唯一、緑色のブッシュゴムでプライム発送だったから購入しただけであり、材質などは度外視しておりました。
同じ物を購入したい方は、現在はもっと安い緑の謎ブッシュゴムがありますのでそちらを購入してくださいね。
上記のブッシュゴムのバレルサイズ
高さ1.6cm(16mm)、幅2.4cm(24mm)
コーンブッシュのサイズ
高さ1.1cm(11mm)、幅2.4cm(24mm)
(コーンブッシュは予備がなく使用している物を取り外して計測しました)
※素人が100均のノギスで計測した数値ですので多様の誤差があります。
それでは、信頼できるメーカーのブッシュゴムでほぼ同規格のブッシュゴムは何なのか?
はい、田中ゲシュタルトはちゃんと調べております。『オランガタン』の『ニップル』と『ナックル』のバレル(道路側)です(オランガタンのコーンブッシュはサイズが違うので使えるかどうかは不明)。
次に使えそうなブッシュゴムは『ベノム』のバレルブッシュ。こちらのサイズは『高さ1.5cm(15mm)』『幅2.3cm(23mm)』ですので、もしかするとPennyの旧トラックにシンデレラフィットする可能性があります。
最後に、Amazonに売っていた謎のブッシュゴムをPennyの旧トラックにぶち込んで、パンピング、パワスラ、パワスラ180と負荷を掛けまくり、ブッシュが飛び出るかどうか、検証結果をご覧ください。


丸座金カスタム無しでこの結果はなかなか良いんじゃないでしょうか?
この緑色ブッシュゴムの硬さは記載がなかったので体感ですが、おそらく90〜95Aくらいでしょう。自分は思いっきり圧をかけるようなパンピングをするので、Pennyであればこれくらいの硬さがしっくりくるようです。逆に、木製デッキだと85〜90A辺りが好きですね。
本日はそんなところでございます。
最後までご愛読ありがとうございました🙇♂️
