餃子に羽根なんかいらない
先日、家で食べた餃子。
餃子となるとなぜかたくさん作りたくなっちゃうのは何故だろう。
無限に食べ続けられる量を作らなきゃいけないような謎の強迫観念がある。
んで、大量に作りまくった結果、食べきれなくて冷凍庫が一杯になるってパターンがお決まりだったので(それはそれでいいんだけど)、今回は頑張って数を減らした。
四人家族で60個。
30枚入りの皮を二袋分。
三袋で90個にするか、それとも30枚×2+20枚で80個にするか迷ったが、えいやっ!と60個でキメタ。
結果、もうちょっと食べたかったなーってところで完食。
ここがちょうどいいラインなのかも知れない。
大人。
ところで、今はもう下火になってるのかも知れないが、何年か前は「羽根つき餃子」がチヤホヤされまくってた。
「餃子」と言えば枕詞のごとく「羽根つき」がくっついてきてた。
ラーメン屋の店先にデカデカと「羽根つき餃子!」ってのぼりがはためいていたり、
テレビの食レポで「うわー、見てください、この餃子!すごいです〜!パリパリの大きい羽根がついてます!」とか言ってたり。
餃子に羽根なんかいらない。
偶然できちゃったものならまあいいが、わざわざ羽根を作る工程があるのとか、興醒めだ。(餃子めだ)
羽根って結局全部の個体がつながっちゃってて食べにくいだけのやつじゃんって程度の評価。
羽根と言えば、たい焼きも羽根つきがチヤホヤされてた時があった。
たい焼き本体と同じくらいの面積の羽根が周りを覆ってるのとかあって、「オレは今、何を食べてるんだろう…」ってなっちゃうんじゃないかと心配で気が気じゃなかった。
たい焼きに羽根なんかいらない。
たいは空を飛ばないから。
そうだよね!?


