【総額57万円】小学生姉妹と行く|子連れシンガポール3泊5日リアル費用公開
「小学生を連れてシンガポールに行くと、実際いくらかかるの?」
ネットで調べても“目安”ばかりで、家族4人だと結局いくら必要なのか分からない…。そんな不安はありませんか?
我が家(大人2人+11歳&7歳の姉妹)は、福岡空港からシンガポールへ3泊5日(深夜便帰国)で旅行してきました。
結論から言うと、総額は約57万円。
正直に言うと——
この内容でこの金額なら、かなりコスパは良かったと感じています。
この記事では、ツアー代金から現地で使ったお金まで、すべてリアルに公開します。
今回のシンガポール旅行のスケジュールをざっくり紹介します!

【1日目】
福岡空港出発 → チャンギ空港到着 → MRTでホテルへ
マックスウェルフードセンターで夕食
マリーナベイで噴水ショー鑑賞
【2日目】
USSで開園から閉園まで遊びつくす
【3日目】
アドベンチャーコーブ
ラオパサで夕食
【4日目】
オーシャナリウム
チャンギ国際空港を散策
ジュエルで夕食
深夜便帰国→翌朝(5日目)福岡空港到着
テーマパーク中心の王道コースです。
💰 総額公開
今回の総額はこちらです。

▶ 合計:約569,534円
※チケットはすべてKlookで購入
※Grabは使わず、すべてMRT移動
なぜ57万円でも「高い」と感じなかったのか?

① HISの航空券+ホテルが最強だった
別々に予約することも検討しましたが、
最終的にHISの「航空券+ホテル」パッケージが一番安かったです。
・シンガポール航空直行便利用
・Hotel Boss3泊
・家族4人分
これで約43万円。
LCCではなくシンガポール航空でこの価格。
かなり良心的だと感じました。
~座席指定はケチらなくて正解~
予約時に少し迷ったのが「有料の座席指定」。
eチケット発行後に指定できるかも?
追加料金なしでいけるのでは?
…と悩みましたが、結果的に事前に有料指定していて大正解。
なんとほぼ満席でした。
もし指定していなければ、家族4人がバラバラになる可能性も。
小学生連れの6時間フライトで席が離れるのは正直キツい。
特に帰りの深夜便は、子どもが寝る前提なので横並びは必須でした。
ここは「払ってよかった出費」です。
② 移動はすべてMRTで節約

Grabも検討しましたが、今回は全移動MRT。
結果、大正解。
空港〜ホテル
ホテル〜セントーサ島
マリーナベイ
ホーカー
すべて問題なく移動できました。
子連れでもMRTで十分周れます。
ここは「かなり節約できたポイント」です。
③ 食費はホーカー中心で満足度高め


・マックスウェルフードセンター
・ビボシティのフードコート
・ラオパサ
観光客向けレストランに行かなくても、十分おいしい。
節約しつつ、満足度も高い。
唯一入ったレストランはソンファ バクテー。
家族みんなおいしいと言って、お肉にかぶりついてました(笑)

ここは本当におすすめです。
④ 一番高かったのは体験代

正直、最もお金がかかったのはテーマパーク。
・ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
・アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
・オーシャナリウム
でも、子どもたちの満足度はダントツ。
ここを削る選択肢はなかったと思います!
結論:57万円は高い?安い?
円安の今、決して安い金額ではありません。
でも、
✔ シンガポール航空直行便
✔ 3泊5日
✔ テーマパーク3施設
✔ 家族4人
この内容で57万円なら、我が家としては納得。
むしろ「上手に組めた旅行」だったと思っています。
最後に
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子連れ旅行のリアル体験を
これからもまとめていきます✈️
【次回】
・USSはエクスプレスパスなしでいける?
・深夜便は小学生でも耐えられる?
・ホテルボスは家族4人で狭い?
これから子連れでシンガポールを考えている方の参考になれば嬉しいです!
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