ワーママの完璧主義は捨てていいよって話
こんにちは!
note収益化を応援するワーママ
タナミリです。
今日もこんなふうに思っていませんか?
💬 今日も、仕事ちゃんとできなかった
💬 またこどもを怒鳴ってしまった
💬 あそこでああしてればよかったのに…
夜、子どもを寝かしつけながら
一日を振り返り
ひとり静かに自己嫌悪している。
このページを開いてくれた人は
そんな人もきっと多いんじゃないかと思います。
そんなあなたに、
今日はどうしても伝えたいことがあります。
それは、
ワーママの完璧主義、もう捨てていいよ
という話です。
まず結論:
全部「60%」で回しましょう
先に言ってしまいますね。
育児・家事・仕事・副業・趣味
これを一般人が完璧に回せるわけ、ないんです。
できる人はもちろんいるけど、
もはや例外と思っています。
桁違いの体力・知力・バイタリティ
圧倒的な財力
祖父母の圧倒的サポート
例外はそんな条件の人たちです。
毎日を回すのに精一杯の一般ピーポーには
到底無理です。
だから、目指すのは100%じゃなくていい。
全部、60%でいきましょう。
これだけで、
驚くほど心が軽くなります。
60%でも出来過ぎなくらいです。
なぜそう言い切れるのか。
順番にお話しします。
なぜワーママが「完璧」を
目指しがちなのか
ワーママって、
完璧主義の人がめちゃくちゃ多い。
これは私の主観じゃなくて、
実際に近くで見ていても、
自分自身を振り返っても、そう感じます。
たぶん、
「ちゃんとやらなきゃ」で
ここまで頑張ってきた人たちだからです。
そして、いま世間的にも
「育児も、家事も、自分磨きも
“ちゃんとやってる”
ワーキングマザー」
という、ファンタジーとも言える像を
担うことを求めている。
仕事もちゃんと、
家事もちゃんと、
育児もちゃんと、
自分のことは後回しでちゃんと。、
キャリアアップのための資格の勉強もちゃんと。
…でも、考えてみてください。
仕事も育児も家事も全部100点なんて、
そもそも物理的に無理ゲーです。
時間は1日24時間しかありません。
体もひとつしかありません。
それなのに「全部ちゃんと100%」を目指すから、
できなかった40%にばかり目がいって、
毎晩落ち込む。
会社やマスコミが刷り込んだ
スーパーウーマン像とのギャップに苦しむ。
頑張っているのに、ずっと苦しい。
苦しさから抜けだす出口がない。
(これは、日本の会社員全員に言えるかも)
これ、完璧主義が原因の一つなんです。
「完璧な状態」を待つと、
一生踏み出せない
そしてもう一つ。
完璧主義のいちばん怖いところ。
それは、
「ちゃんとできる状態」が整うのを
待ってしまうこと。
たとえば副業。
「時間ができたら」
「もっと余裕ができたら」
「ちゃんと勉強してから」
「完璧な記事が書けるようになってから」
そうやって、
自分が思う"完璧な姿"を待っていると、
一生、最初の一歩が踏み出せません。
厳しいことを言うようですが、
その「完璧な状態」は
たぶん永遠に来ません。
だって私たち、ずっと忙しいから🥲
子どもはどんどん大きくなるし、
仕事の状況も変わっていくし、
「余裕ができる日」なんて
待っていても来ないんですよね。
(私はこれに気づくのに、
けっこう時間がかかりましたけどね…)
60%で出したら、
世界が動き出した
私自身、
ずーっと完璧主義に縛られていました。
まぐれの波に乗っかってきただけなのに、
自分の中の”不完全な完璧”を追い求める。
でも、それでは何も始まらない。
仕事のボリューム的にも本当に回らなくなってきてしまった。
そこで、思い切って
「60%でいいから、まず出す」
に切り替えてみました。
文章が拙くてもいい。
最後まで完璧じゃなくてもいい。
とりあえず、出す。
とりあえず、やる。
目に見える範囲だけ、きれいにしてみる。
(お掃除のことです)
そうしたら、
驚くほど物事が動き始めたし、
精神衛生も上向いてきたんです。
100点を待っていた頃は、
ずっと「0」でした。
でも60点で出したら、
そこから反応が返ってきて、
次の改善点が見えて、
少しずつ前に進めるようになった。
0点の完璧主義より、
60点の「とりあえず出した」のほうが、
圧倒的に強い。
これは、家事も育児も同じです。
夕飯がお惣菜の日があってもいい。
部屋が散らかってる日があってもいい。
ちょっと怒っちゃった日があってもいい。
60%で回せていれば、いいんです。
むしろ花マルです。
もう一度言います。
60%で回してみよう
来る日も来る日も、
仕事して、
子どもを見て、
家のこともやって。
それだけで、
もう十分すぎるほど頑張っています。
ほんとに。
だから、
完璧主義は今日で手放しましょう。
100点満点を目指して苦しむより、
60点で笑っていられるほうが、
家族にとっても、自分にとっても、ずっといい。
そして、
もし「会社以外の収入もつくりたいな」と
思っているなら、
その一歩も、60%でいいんです。
完璧を待たずに、
小さく始めてみてください。
私も最初はそうでした。
小さな小さな一歩から始まり、
今はこうして発信できるまでになっています。
「会社以外の収入をつくりたい」
当時の私と同じように悩んでいる人の
小さな"最初の一歩"を全力で応援したい。
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この小さな一歩が、
来年のあなたを変えていくかもしれません。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました。
今日も、ほどよく力を抜いていきましょうね!
