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【精神科】男性看護師さんにインタビュー 深夜明けの朝の会話より

こんにちは、たななこんぶです。

7回目の退院をして1週間。
今回は看護師さんインタビュー第2弾。
【精神科】×【男性】看護師さんHさんにご協力いただきました。

それでは、少し物語調で進めますね。
はじまりはじまりー。


はじめに

3回目と7回目の精神科病院入院棟は同じでした。
「ご無沙汰してます」と挨拶した看護師さんも何名かいます。
男性看護師Hさんも、その1人です。

彼の人柄がとてもよく、私は覚えていましたが、
Hさんも私のことを覚えてくれていて嬉しかったです。

Hさんは私と同じ20代、7回目の入院時に迎えた新年度で、看護師歴4年目なるよ、と教えてくださりました。

【精神科】×【男性看護師】

精神科には、暴力行為や男性患者さんが暴走したりしたときに対応すべき人材として、男性看護師さんが多く働いています。

その他理由にも、入浴介助や、危険物を持っていないか、のためのボディーチェックは男女別なので、男性看護師さんのニーズは高いです。

怖モテタイプもいれば、ヒョロヒョロ姿の男性看護師もいたり、実に個性豊かです。

Hさんは誰に対しても人当たりが柔らかく、聴き上手、さらに笑わすのが上手いです。

そんなHさんに、日勤帯に、
「10分間、レンタルさせてくれない(=話し相手になってくれない)?」
と私が言うと快諾してくださるし、

その時私が書き物を始めると伝えたら、
「応援するわー!」と元気に返してくれました。

深夜明けに質問!

その日の深夜担当はHさんでした。
(日勤担当→仮眠→深夜担当なので、話は続いています。)

疲れているであろう朝一番のお仕事を済ませた後、時間ができたので、少し談笑しました。

話は私の書き物の材料集めになり、思いきって「インタビューさせて?」と言ってみると、
疲れを隠して「OK!」と了承してくださりました。

質問したのは3点です。
質問①: どうして看護師を選んだのですか?

A: 爺ちゃん婆ちゃんが好きで、資格のある仕事!って考えたら、看護師にたどり着いた。

質問②: どうして精神科だったのですか?

A: 話を患者さんとして聴くのが好き。(あと、他の科と比べて定時帰宅しやすいから。)
何より、精神科は、目に見えない「心」を扱うでしょ?
一般科は生命重視で可視化できちゃうっていうか…。…それも大事なんだけどね笑

質問③: 男性看護師として気をつけていることはありますか?

A: よく食べ、よく寝る!

Hさん、ありがとうございました!

インタビューの感想

①は、「面接でも答えたわー」と、4年前の意志を今でもしっかりと覚えているのが素晴らしい👍と即、思いました。

②もなるほど、聴き上手の原点を教えてくださりました。

③だって納得、他の病棟の緊急時に応援で駆けつける姿を先日ちら見し、
3交代の勤務で応えようと思ったら基本が大切だよなぁーと。

「ごはん食べる・夜はねる・薬飲む」。
私が看護師長さんに言われた三拍子です。

これと③が被っているので、食べること、寝ること(、私は薬も)の重要性を再認識しました。

Hさんはそれができているので、プラスアルファの話を聴くことにも集中できるんだろうなぁ、と想像しました。

おわりに

Hさん、深夜明けにもかかわらず、さらりとかっこよく質問に答えてくださり、ありがとうございました。
やっぱり、どこかにゆとりを持っていられるからこそ、患者さんの相手ができるんですね。
私もそのゆとり、ほしいです笑

今回のまとめ

・精神科には、精神科なりの男性看護師のニーズがある
・聴き上手は患者を救う
・よく食べ、よく寝ること!(万人の共通)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


たななこんぶ

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