ASD同士共感した人生の例え話「三輪車」
7回目の精神科入院の時に出会ったASDのYちゃん。
前回のお話はこちらをご覧ください↓↓
今回は、ASDのYちゃんとのお話、第2弾です。
テーマは「私たち、そんな器用に生きれません」。
人生を「三輪車」に例えて、「そうそう!」とすごく共感し合いました。
紙に書き出しながら、「ここはやっぱこうだよね!」など、修正もして喋っていました。
今回はそのやりとりの紙の再現です。
はじまりはじまり〜
三輪車のたとえ話←人生の話。
〜悩みを解決(しろと言われる)前に存在する壁〜
①私は、自転車ではなく、三輪車に乗る人です。
【看護師さん気づいて!(弱め)&きっと気づいてもらえないんだろうな(強め)】
②自転車を用意し、補助輪も必要です。
③補助輪を付けてもらいます。
【友達に補助輪を買ってきてもらう笑】
④自転車に、補助輪を付けます。
【1人じゃムリ。友達(それも数名)呼んでくる笑】
⑤この三輪車が安全かどうか、よくチェックします。
【これも友達と🤝】
⑥おそるおそる、三輪車にまたがります。
【友達の前で。だって補助輪買ってきてくれたから!(感謝感謝。)】
⑦おそるおそる、三輪車に座ります。
⑧このあたりでちょっと休憩させてください。
⑨おそるおそる、ペダルに足を乗せます。
⑩三輪車が前に進んでいるかどうか、怖いです。
【悩み事解決への道のりに賛成したわけではありません!】
以上
悩みはいくらでもあって、ひとつずつ片付けていこうね!ってよく言われるけど、
ちょっと待って!!
まだ、気持ちの準備ができてないんです。。
取り組んだ方がいいのはわかっているけど、取り組むの、不安で怖いんです。
だから車輪が必要なんです。
でもその車輪すら、手元にないんです。
たなな:「なんとなくわかる?」
Yちゃん:「わかりますわかります!」
「友達連れてきてもいいですか笑」
友達に用意してもらう例え話に変更する。
話していて、共感もしたけど、楽しかったです。
懐かしいなー。
この例え話がなんとなくでいいので、伝わったらいいなぁと思っています。
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たななこんぶ
