看護師さんからの言葉:F.ルーズベルトの妻
精神科に入院すると、看護師さんの言葉に名言がよく隠れている、というお話を以前させていただきました。
老子の言葉です↓↓
今回は第2弾です。
教えてくれたのは、3回目の入院の時にお世話になった、女性看護師Iさんです。
今回、急に書こうと思い立ったのには理由があります。
なんと、I看護師さん、私がお世話になっている訪問看護師さんのもとで働くことになって、
昨日、奇跡の再会をしました。
顔を覚えられないたななこんぶ。
いつもお世話になっている訪問看護師さんに紹介を受けて名刺を頂戴して、ふーん、と見て、
「えっ? なに〜!」。
名前と声(喋り方)を覚えるのは得意なたななこんぶ。
当時入院していた時、漢字こそ違うものの、下の名前が同じ2人の看護師さんを「ダブルNさん」でフルネームで覚えていました。
嬉しかったのは、私のことを覚えていてくれていたこと。
「いつ気づくかなって思ってました笑」
そう言ってもらえると自然と笑みがこぼれるもので、たななこんぶはしばらく笑っていました。
そんな前置き込みのお話です。
I看護師さんから頂戴したのは、
ニューディール政策でおなじみの、フランクリン・ルーズベルトの妻、エレノア・ルーズベルトの言葉。
フランクリン・ルーズベルトは知っていても、その奥さんを知っていて、なおかつその人の言葉(英語)を知っているなんて、いい意味でただものじゃない、が教えてもらった時の感想です。
きれいな字で、書き慣れたスペル運びに感動しつつ、その名言を書いてもらった紙を大切に今も持ち歩いていました。
久しぶりに出してみました。
名言がこちら。
No one can make you feel inferior without your consent.
- Eleanor Roosevelt (エレノア・ルーズベルト) -
あなたの同意なしに、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできない。
英語の独特の構文なので、つまり、劣等感を抱くかどうかは本人である自分次第で決まる、ということ。
自分で勝手に劣等感を持つのも持たないのも自分が決めている、ということ。
自己肯定感を高くしていたいなら、劣等感を持たない選択をすればいい。
劣等感を持たない権利は私自身にそもそもあるのだから。
じゃあ、劣等感を持たずに、堂々としていようっと。
という風に、元気をもらえました。
ついつい他人と比べてしまいがちな私たち。
自分のことを自分のペースでひとつひとつ着実にこなしていきたいです…!
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たななこんぶ
