【健やか経営PLUS】健康を損なわず成果を出す人や組織づくりに伴走します!本質的な健康投資と企業の利益率向上の両立にこだわる健康経営実行支援サービスです。
こんにちは、初めまして。
ライフデザインファシリテーターの丹後友里です。
この度は私が提供する『健やか経営PLUS』にご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
まずは簡単な自己紹介とサービスを構築した経緯の紹介から行いたいと思います。

私が健康づくりを積極的に留意することをおすすめしている理由は
(方法を間違えずに)取り組めば必ず効果がある
からです。
それは個別サポート実績の最初にある『片麻痺の方を2ヶ月で完全自立歩行へ』ご支援ができた時に感じたことでした。
当時柔道整復師の資格を取得して最初に就職した機能訓練特化型のデイサービスで新店舗立ち上げの際に最初の利用者となった方だったのですが、この方は医師から「一生1人では歩けない」という診断をくだされていました(実際に初めて来所した際は室内を1周するのに2人がかりの補助付きで30分かかりました)。
しかし、病状やこれまでの既往歴、生活スタイル、嗜好品などさまざまなお話をしっかりお伺いし、その上で身体能力を測った上で独自のメニューを作成。定期的な運動指導や整体施術を施すと、
1ヶ月もする頃には室内で杖をついて歩くことはなくなり、
2ヶ月が過ぎた頃には東京ディズニーランドに行ってジェットコースターに2回乗ってくることができた
(移動中はほとんど車椅子を使わなかったそうです)
たった2ヶ月で身体機能が回復して生活の質は上がり、大好きだった旅行を楽しめるようになった。これが、世に言う『QOL爆上がり』というものであり、私の柔道整復師としての原体験になります。
そこで感じたことは、
健康づくりに限界なんてない
ということ。
60代前半の片麻痺という一見するとかなり深刻なスタートであったとしても、手法さえ間違わなければ短期間で人並みの生活を送れるようになるんです。
だからこそ、何不自由なく社会生活を営めている方が慢性的な不調を気にかけず大病・大怪我をするまで健康づくりに取り組めないことに私は不安を覚えます。
『人生100年時代』
『新型コロナウイルスによるパンデミック』
これから社会がどんどん変化していく中で健康管理を怠ることは、自分の可能性を潰すことになるだけでなく、それがもとで企業に多大な損益をもたらすことにつながりかねません。
そして、それは1人ひとりの個人の問題として責任を持たせるのではなく、一企業として社員の皆さんが安心安全に働くことができる環境を整え、周囲の理解・協力がないと実現できないものと考えます。
病気やケガ・障がいについて理解がなければ、本当の意味で人としての尊厳を理解・共感を得ることはできず、社会から孤立してしまう人を増やしかねないからです。
国が推進する健康経営は、まさにその働く人のさまざまな健康課題について企業が一丸となって支援し、1人ひとりの働きがいを養う重要な経営手法となります。
私が健康経営エキスパートアドバイザーを保有し、ライフデザインファシリテーターとして目指していくことは健康経営の推進に留まらず、
「将来、どんな人生を送りたいか」
自分の価値観に基づいて人生の生き方の構想を描く
だけでなく
それを社内で共有して
実現していくためにはどんなことが必要で
社内で何をすれば皆が幸せを感じながら働けるのか
を企業一丸となって考え実践していく
組織風土をつくる
ことになります。
既に世の中には素晴らしい健康経営支援サービスが出ています。
しかし、私が目指すものは経済産業省が認定する『健康経営優良法人認定』を取得することを目的(ゴール)とするのではなく、本当の意味で社員の皆さん1人ひとりの健康課題を解決し、QOLが向上することで社内へのエンゲージメントを高め、安定的な企業経営を継続していけるようになることです。
それを踏まえた上でサービスの概要をご覧いただけますと幸いです。
■ サービス概要について


また、『健康経営』について敷居の高さを感じている企業様にも、気軽に社内で健康づくりの文化を始められるような支援方法を考えていきますので、どんなこともお気軽にご相談ください。
[1] 施策考案アドバイス


健康経営は終わりのないマラソンのようなものです。
「施策をやりました、結果こうでした」
だけでは不十分です。
「こういう現状の課題に対してこの施策を行いました。
参加者は全体の○○%でその内改善率は○○%になり、
結果的に社内全体では○○○が改善され、
利益率は前年比の○○%増になりました」
とここまでやって評価され、さらには『その後どのくらい経年変化したのか?』などもしっかり把握していくと共に、従業員の出入りに伴う社内課題の再設定も必要になります。
認定項目は変わりませんが、中にいる人は変化し続けます。
「昨年もこれをやったから今年もこれでいい」
という安直な施策実行では従業員のエンゲージメントはどんどん下がっていき、深刻な人手不足に陥ることも考えられます。
健康経営の施策の主眼は『従業員ファースト』になりがちですが、従業員の言いなりになるのではなく、会社として求めることと従業員の求めることを合理的配慮の下に実現していくのが健康経営の肝になります。
そのために一緒にどういう施策・方針を立てればいいのかを一緒に考えていきます。
[2] 企画運営サポート

実際に取り組む健康経営施策ならびに健康づくり施策において、健康づくり担当者と連携し、施策業務の負担を軽減するだけでなく、社外コミュニティマネージャーとして社員と担当者のHUBとなり、組織風土的に健康づくりが浸透するような運営サポートを行います。
また、専用のLINE公式アカウントがありますので、社員の皆さんにご登録いただくことで週に1度配信している健康コラムを読むことができる他、個別サポートの予約に関するやり取りや相談対応なども行うことができます。


『フルパッケージ』化した支援サービスです。
[3] テーマ別ワークショップ


こちらはあくまで講師業のみとなります。
リアル開催の場合、価格の中に会場費の一部を設定しています(超過分は別途請求)。また、外部講師を呼び共同開催する場合の報酬は、『外部講師にのみ満額報酬』で当方は応相談となります。
[4] 健康づくり個別サポート


専用のLINE公式アカウントへ登録していただくことでやり取りのプライバシーは保たれ、安心して健康づくりに取り組むことができます。
個別サポートを通して社員1人ひとりと『健康づくりに向き合うきっかけ』を増やすことができるため、社内施策の浸透にもつながります。
■ 今後の流れについて

『健やか経営PLUS』では実際にサービスを提供するに辺り、『無料ヒアリング』を実施します。
『健やか経営PLUS』のサービス紹介と併せて現状どういった社内状況なのかをお伺いし、課題の整理を行います。可能であればその時点で社員の皆さんにアンケートを実施し、社内の施策状況について生の声を集めた上で施策検討のお話を伺います。
サービスの詳細説明・無料ヒアリングのお申し込みは下記の問い合わせフォームよりお願いいたします。
ご連絡いただきましたら、なるべく早いタイミングでお返事いたします。
5日経っても返事がない場合は繁忙期の可能性もあります。大変恐縮ですが、再度ご要件を整理の上お問い合せいただきますと幸いです。
皆さんの健康づくりに少しでもお役立てできるよう、誠心誠意心を込めて勤めて参ります。
健康経営PLUS|ライフデザインファシリテーター
丹後友里
■ 備考
2022年4月現在の内容です。
↓
2023年1月22日
・サービス内容一部改訂
・画像の差し替え
※サービス内容などは予告なく変更する場合があります。
