お前らに告ぐ
お前らは誰なんだ。僕はお前らが嫌いだ。もうお前らに近寄りたくもない。お前らが生きているこの世界も嫌いだ。お前らがよってたかって僕に話すその言葉のひとつひとつが嫌いだ。お前らの口からでているのは、肥溜めみたいな悪臭のする”意地汚い”言葉だ。お前らはそれに気づいていないだろう。気づかせてやりたい。そうして、吊るしてしまえばいい。それくらいに、それ以上に僕はお前らのことが憎く、嫌いだ。そして、悔しい。言葉で言い表せないくらいに、お前らが嫌いだ。お前らみたいないい面して、正論をぶちかます鬼畜が嫌いだ。お前らはお前らが思う最悪の形を超えるような最悪の生き様で、恥をさらして生きるべきだろう。
って、もうそうなのだ。気づかないだろう。実は既に、もう、お前らは最悪を超える生き様でナメクジが溶けたような顔をして、この僕の大嫌いな世界にて、ヌメヌメとカフカの変身後の図体で生きている。
