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「子どものために」が利用されるとき|発達障害育児中の私が気づいた違和感
こんにちは😊種をまく人です🌱
ついに、最初の目標だった100記事の半分、50記事目まで来ることができました。毎日コツコツ、でも楽しく続けてこられたことを、まずは自分で認めたいと思います。そして今回、この50記事目ではじめて有料パートを入れることにしました。少し勇気のいる内容です。
でも、発達特性のある子どもを育てる保護者の方には、知っておいてほしいと思いました。それは、知らなかった頃の自分を思うと少し怖くなるような体験だからです。
もしかしたら、これから同じような場面に出会う方もいるかもしれません。よかったら、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
あのお母さんのことを、私は素敵だと思っていた
いつもハツラツとしていて、話すと元気になれる。
子どもが違う学年でも、なんとなく気になる存在でした。「いつかお茶したいな」純粋に、そう思っていました。そんな気持ちが、ある日を境に少しずつ揺らぎ始めます。
発達障害育児の親には、揺さぶられやすい不安がある
「この子のために、何かしてあげたい」その気持ちは、誰よりも強くある。
鉄分、カルシウム、きな粉、プロテイン。
発達にいいと聞けば、試さずにはいられなかった。
それが親心だと思っていたからです。私だけじゃないはず。
同じように手を伸ばしてきたお母さんは、きっといると思います。
そのときの私は、まだ知りませんでした。
“優しさの顔をした違和感”が、どこにつながっているのかを。
この続きでは、私が違和感を覚えた出来事と、その後どう受け止めたか、同じ立場の親として感じたことを書いています。
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