「どうにかなる」という傲慢さを持っていたコンサル生の話
どうも、たんぐです。
かなり前の話になるのですが、
コンサル生に少し説教したことがあります。
『当時のことについて書いていい?』
と聞いたら
「どうぞ!」
とのことなので、書かせてもらいます。
そのコンサル生はかなり厄介な性質を
持ってました。
それが「傲慢さ」です。
(もちろん今は改善済みです)
彼の場合の傲慢さは
『続けてればいつか結果が出るだろう』
というものでした。
もっと軽く言うと
「まぁ、なんとかなるっしょ」
といった感じです。
こういう人って
なんとかなりません。
気付いたら1年、2年とか経って
「最初から本気でやってれば良かった…」
となるのがオチです。
それが見えていたので僕は彼に
・「いつか結果が出る」の「いつか」っていつのこと?
・なんとかなると思ってるうちは結果出ないよ
・続けることが目的になってるの意味わかんないよ
と伝えました。
当たり前ですが、
結果出てないなら何かが間違ってるので
自分を疑わないといけないし、
結果が向こうからやってくることもないので
自分から結果出せるように動こうねって話です。
傲慢さがあると、
仮に「月収100万円稼ぎたい!」と宣言したとしても
「それに値する行動は今の行動で合ってるのかな?」
「達成するにはどうすればいいんだろう?」
と考える余地がなくなります。
だって、どうにかなるって心の奥底では思ってますからね。
厳しくいうと、甘えでもあります。
傲慢さって痛い目遭ったら一撃で治る人もいますが、
苦労ばっかりして卑屈になる人もいるので厄介です。
僕は彼に
「現実って思ったよりも厳しいし、今結果が出てる人は積み上げがあって、それが現実に追い付いてるだけだよ」
とも伝えました。
僕自身、積み上げを実感した瞬間があって、
それが人のことを羨ましいと思わなくなった瞬間です。
大谷翔平選手も羽生結弦選手も
結局やることやってるんですよね。
だから今の地位や成果があるわけで、
僕も自分で積み上げたからこそ
それが分かるようになりました。
で、彼は僕の言葉でハッとしたようで、
提出する日報やアウトプットするコンテンツのクオリティ、
作業量などが明らかにその日から変化しました。
結局、半年で月収100万円を稼ぐまでになって、
今もずっと稼ぎ続けてます。
どんなに傲慢でも
「やらないといけない」ってスイッチが入る瞬間があります。
それは大きな痛みを感じたときや恐怖を感じたときです。
こういうの感じると、人は感情の均衡を保とうとします。
つまり、いつもの状態に戻ろうとするんですね。
「いつもの状態に戻るにはやらないといけない!」
「そのために解決すべき問題を解決する!」
となるので、エネルギーが湧きます。
そりゃ動けて当然だよねってことです。
Ryotaroさんが記事に書いてましたが、
大きなプレッシャー感じたらケツに火がつくんです。
記事はこれです⇩
僕もビジネス人生振り替えると
「あのとき傲慢だったかもなー」
ってときはあります。
それについてはまた今度書きますね。
素晴らしく甘ったれてたと思います。
そこからのブレイクスルーもあるので、
足踏みしてる人はその記事読んでもらいたいです。
結果出ないときって
暗闇の迷路みたいなもので、
まじで結果出ません。
それは受け入れるしかないと思います。
受け入れた先で
『とにかく黙ってやるしかない』
と物量勝負になるんですね。
結局、積み上げがないと
現実に変化は出ないので
やることちゃんとやりましょうってことです。
逃げずにインファイトした先に
望んでる結果があります。
めんどくさいことほど、
結果に結びつきますよ。
今日はこのへんで。
それでは!
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