コケたら3000万の赤字が出る超大型案件を請け負ってみて備忘録
どうも、たんぐです。
超大型の案件をこなしており、
また自分が成長できたかなと思います。
そんな中で
恐怖の超え方と人が成長する瞬間の本質について
今日は書いていきます。
何かで行き詰まってる人や
恐怖で足踏みしてる人は必読かと。
それではいきます。
8月にとある案件に携わりましたが、
僕の経験上、
最も大型の案件でした。
そのため、
緊張、プレッシャー、恐怖は凄まじく、
正直びびってましたね。
規模感でいうと、
クライアントから
『コケたら3000万赤字なんだよねー』
とサラッと釘を刺されるレベルの大きさ。
イカれてる。。。
『コケたらクライアントの3000万が吹き飛ぶ』
その事実が
巨大なプレッシャーになって
僕の中で暴れまわってました。
ただただ恐怖でしかなかったんですが、
仕事してる最中は楽しくて仕方なかったです。
ここで気付いたんですけど、
恐怖やプレッシャーを感じるのは
「仕事してないとき」でした。
仕事に取り組んでるときは没頭してるので
恐怖とかプレッシャーを感じる暇がない。
そして、仕事が進んでいくと
恐怖は消えていきました。
それよりも
「成功させるにはどうすればいいか?」
という思考に変わっていったんです。
その案件が終わって1週間ほど経ちますが、
いま考えると
「恐怖って悪いものじゃないんだな」
と思います。
「恐怖」って聞くと
ネガティブな印象があるので、
”負”をイメージするかと思います。
でも、実際には暗示だと思ってて、
「これ超えたら成長できるよ」
って教えてくれてるんですよね。
実際、案件終わってみると
すごく自信になりました。
ある程度の規模感の案件なら対応できるし、
自分のスキルがどれほどのレベルにあるのか
客観的に見れました。
スキルでいうと、
通用しなかった部分もあるし
通用した部分もあります。
でも、すでにスキルがある人でも
「どれほどのレベルのスキルか?」
を客観したうえで認識してる人少ないと思います。
『マーケティングが出来ます!』
と言っても
「どの程度のレベルで?」
と聞き返されたときに答えられる人少ないかと。
恐怖を超える方法は
恐怖を感じなくするのが
1番良いです。
案件の大きさにビビってましたが、
目の前の仕事に没頭して仕事が進んでいったとき、
不思議と恐怖は消えてました。
そして、不思議なことに
「もっと高いクオリティを出すにはどうすればいいか?」
という”正”のエネルギーに変換されていったんです。
脳筋ですが、
「黙ってやれ」
って言葉で、だいたいのことって解決するんだなと思いました。
恐怖と仲良くなれば、
人は成長できると実感しました。
恐怖を感じるのって
不可やハードルを抱えてるときですが、
人間が成長する時って超えれそうにない負荷やハードルに立ち向かって
超えたときしかないです。
「ベンチプレス100kgあげたい!」
って言ってる人が50kgでずっとトレーニングしてても
100kg持ち上げられなくね?って話で、
100kg持ち上げたいなら60kg、70kg、80kgと
だんだん負荷をかけてそれを超えるしかないんですよね。
耐えれる負荷しか自分にかけないのは
正直、ぬるま湯に浸かってるのと一緒です。
厳しいかもしれませんが、
少しずつ負荷をかけてそれに慣れていきましょう。
慣れたときにはその負荷を超えたってことです。
それを繰り返して、
自分のスキルが成長して経験となって
大きな財産になるのです。
今回の案件はかなりプレッシャーもありましたが、
自分に耐えれない、超えれそうにない負荷をかけれて
自分自身が大きくなったように思います。
これからも1年に3回ほどは
こういう経験をしていきたいです。
それと、生業としてたマーケティングやコピーライティングが
通用することにすごく安心したし、
自信にもなりました。
この2つについては発展途上だと思ってるので、
これからも極めていきたいと思います。
それでは!
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