✨キンドル書籍デビュー✨
金子みすゞの伝記の宣伝になればと、2000字ほどの拙文でエントリーしたキンドル書籍のご案内です。
何と、発売日の5月24日は、私の還暦のお誕生日なのです!!!
お値段まで【524】円
ぜひ、誕プレ代わりにご購入下さいませ<(_ _)>
それにしても、何という引き寄せ🎀
この伝記の仕事は、天に守られているとしか思えません✨
なんのはなしです課のコニシ(木の子)課長による内容の説明が秀逸
◆ようこそ、「なんのはなしですか」の世界へ
本書『これで、いいのだ編』は、日々noteというプラットフォームで発信を続けている九十九名のクリエイターと、今これを読んでくださっている“あなた”を含めた、ちょうど100名でつくりあげたアンソロジー作品です。
シリーズの軸となっているのは「#なんのはなしですか」という、ちょっと不思議な合言葉。
この言葉のもとに、文章だけでなく、絵、歌、漫画、声劇、動画など、さまざまな表現が日々生まれ、誰にも否定されることなく広がり続けています。
完璧でなくていい。意味なんてなくてもいい。
この場所では、どんな言葉にも価値があります。
◆「これで、いいのだ」とは?
本書を読み進めるうちに、きっとこう思われることでしょう。
「これの、どこが『これで、いいのだ』なのだろう?」と。
その疑問は、まったくもって正しい判断です。
けれど、ページをめくるごとに見えてくるのは、「これで、よくないはずなのに、なぜか清々しい」感情の数々。失敗や迷い、後悔や混乱のただ中にありながら、どこかでふっと息を抜き、「これで、いいのだ」と思えた瞬間の記録なのです。
それは諦めではなく、受け入れでもなく、「今このままの自分を肯定する」という小さな革命。
この編は、そんな“ゆるやかな肯定”の物語を集めた一冊です。
◆「何も分からない」けれど「何かが伝わる」不思議な読書体験
読んでみても、結局「なんのはなしなのか分からない」——そんな感想を抱くかもしれません。
ですが、それでいいのです。
この本にあるのは、何かの答えではありません。
ただただ、そのときの心の温度や、思考のもつれ、どうにもならなかったことへの向き合い方が、正直に、そしてユーモラスに描かれています。
「駄菓子(だがし)菓子(かし)」な内容かもしれません。
役に立たない話ばかりかもしれません。
けれど、ふとした瞬間に自分の心と響き合い、「あ、わかる」とつぶやきたくなる。そんな一篇が、きっとあなたを待っています。
◆書くことは、評価されるためじゃなくていい
SNSや日常生活の中で、私たちはしばしば「伝えること」や「正しくあること」を求められがちです。ですが、この「#なんのはなしですか」では、そんな評価基準は必要ありません。
言葉はもっと自由で、未完成で、独り言のようでもいい。
このアンソロジーに参加した書き手たちは、自分の心にある“なんでもないようなもの”を、飾らずそのまま表現しました。
だからこそ、どこか懐かしく、どこか新しい読書体験になるのです。
◆「これで、いいのだ」とつぶやける安心感
人生には、「あのときこうしていれば……」という後悔も、「どうしたら良いのか分からない」という混乱も、つきものです。
それでも、「これで、いいのだ」と思えたら。
何も解決しないままでも、前に進める気がしてくるから不思議です。
そんな瞬間を丁寧にすくいとった言葉たちが、この本には詰まっています。
読後、あなたもきっと、自分の人生を少しだけ肯定できるかもしれません。
あなたもいつか、「これで、いいのだ」と書いてみたくなる。
その時は、どうぞ「なんのはなしですか」の世界へ。
この本は、「評価される言葉」ではなく、「残したい言葉」の集まりです。
何も解決しないかもしれません。けれど、読んだあと、少しだけ世界が柔らかくなる。そんな体験を、ぜひあなたに。
今日という一日に、ほんの少しの“肯定”を贈りませんか?
じ~~~ん…コニシ木の子さん優しい💛
キンドル書籍化の労をとって下さった、課長、えむのマイトンさん、本田すのうさん、本当にありがとうございます!!!
