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私がマイナス10キロに成功したダイエット法〜後編〜|40代シンママの谷あり底あり人生

こんにちは。
伸びしろしかない女、ユウです。

今回は、実際にどうやって痩せたのか、具体的に綴ってみます。

どれが効果があったのかは不明なので、とりあえず気をつけたことを全部書きます。

ちょっと長くなってしまったので、目次から興味のある項目だけ見ていただいても大丈夫です!

「こいつ本当に痩せたのか疑惑」が拭えない方は、ぜひ前編もお読みください。


痩せるルーティン

早速、何をしたのか具体的に挙げてみます。

  1. 毎朝必ず一番に白湯を飲む

  2. 1日2回リンゴ酢を飲む

  3. 朝ごはんは少しでも食べる

  4. 最低でも20分は歩く

  5. カロリーを意識する

  6. 毎日筋トレをする

  7. ホルモンの周期を把握する

さらっと書きましたが、忙しいと結構難しい項目もありますよね。

一つずつ解説してみますので、最後までお付き合いください。

1.毎朝必ず一番に白湯を飲む

これは、簡単なので明日からでもできますね。

ちなみに、10キロ痩せた後も毎日続けています。朝起きて何かを胃に入れる前に、水をチンして飲むだけなので、これは絶対にやって欲しいです。

2.1日2回リンゴ酢を飲む

これも飲むだけなので、簡単です。
お酢が苦手な人は難しいかもしれませんが、大丈夫であれば試してみてください。

私は、大さじ1杯のリンゴ酢を朝と夜ご飯の時に、炭酸水で割って飲んでいます。炭酸水にすることでお腹も満たされるしオススメです。

※1日大さじ2杯分を2回に分けて飲んでください。飲みすぎると身体に良くないそうですし、たくさん飲んでも効果は変わりませんのでご注意を!

はちみつを入れて溶かして飲んでも美味しいですよ♪♪

リンゴ酢は、原材料がリンゴだけの「純リンゴ酢」を選ぶといいそうです。(どこかの眼科医の先生のYouTubeで仰っていたので、真似しています)

これも今でも続けています。

ちなみに、私が飲んでいるのはこれ。

ミツカンの純リンゴ酢

3.朝ごはんは少しでも食べる

これが意外とできそうでできない方多いんじゃないでしょうか。

忙しいとコーヒーだけで済ませちゃったり、コーンフレークだけとか、菓子パン食べちゃったりとかしがちですよね。

分かるんです。すご〜〜く分かる。
でも、ダイエット期間だけでも、腹八分目くらいを目標に食べると良いと思います!

とはいえ。
私、朝がめ〜〜〜っちゃ苦手で、起きてから丁寧な朝食なんて絶対に作れません。

昨年は特に夜眠れないことで朝余計に起きれなかったりしていたので、どうしても無理な時はプロテインだけでも飲むようにしていました。

4.最低でも20分は歩く

これはもしかすると、みなさん意識しなくても毎日やっていることかもしれません。ちょっと買い物行くだけでも20分は歩いていたりしますよね。

私は、家に引きこもりがちだったので、意識してとにかく20分だけでも歩くようにしていました。

今思えば、この行動もうつ病の改善に役に立ったのかもしれません。

私の場合、ワーカーホリック気味だったので、何もしていないとどうしても仕事のことを考えてしまい、気持ちが落ち込んでいました。

ダイエットに打ち込むことで、少し気分が紛れていたような気がします。

それでも雨の日にはどうしても気分が沈んでしまったりするので、気持ちがついてこない時は無理はしないようにしていました。

だから毎日できなくても大丈夫です!

歩く時は、できるだけ早歩きで心拍数を上げる、お腹に力を入れる、かかとから着地する、などできるだけ意識しています。

5.カロリーを意識する

健康のためにダイエットをすると決めてからは、アプリを使って、自分の身体にとって適正な摂取カロリーと消費カロリーを管理しました。

管理といっても、アプリが勝手に計算してくれるので、私はただアプリに食べたもの、食べるもの、運動の種類と時間を適当に入力するだけ。

歩数は勝手に測定してくれていました。

運動だけじゃなくて、家事をしてもカロリーは消費しますし、お風呂に浸かっても消費します。それもアプリに入れるだけで勝手に計算してくれます。

無料のアプリが色々出ているので、使いやすいもので良いと思います!
※私は「あすけん」というアプリを使っていました。

良い時代に生まれました。これ本当に。
スマホ無しでは生きられない。

最初のうちは、どのくらい何を食べたら良いのか悩みますし、大変でした。

でも、だいたい食べるものが定まってくると、アプリ無しでもなんとなく食べすぎたなとか、ちょっと少ないかなとか、分かるようになってくると思います。

ダイエット中によく食べていた食材

  • ツナ(ノンオイル)は結構万能です。サラダに乗せれば簡単にタンパク質が摂れます。

  • きのこ類。特に椎茸は、食物繊維が豊富で、焼き椎茸を多用していました。

  • 炭水化物も摂らないといけないので、白米をもち麦にしたり、かぼちゃやさつまいもを食べていました。

  • お肉はもっぱら、鶏肉。特に、むね肉、ささみ、鶏むね肉のミンチ。これは今でも大変お世話になっています。安上がりだし、家計にも優しい。

  • あとはお刺身。(特にマグロ)これは結構ありがたい。買ってきて食卓に並べるだけですからね。最高です。

食べ過ぎを防止するために、100円ショップで3つに仕切られているプレートを手に入れ。
メイン(鶏肉料理など)、副菜二品(椎茸焼いたのと、茹でかぼちゃ)とか、そんな感じでプレートご飯にしていました。

本当に適当で良いんです。

カロリーさえ適正に摂れれば大丈夫なので、見栄えとかはもう無視です。

最初のうちは、物足りない感じがするんですが、人間の身体は賢いので、胃は小さくなってくれます。

朝ごはんは、元々摂る習慣がなかったので、結構大変でした。

そんな超絶朝苦手女は、糖質オフで食物繊維が含まれている小さめの食パンを買ってきて、チーズだけ乗せて焼いて食べるというズボラ飯を多用しました。

あとはタンパク質が入っているヨーグルトに、はちみつをかけて食べる。これで甘いもの食べたい欲も結構抑えられます。


カロリーを記録するようになって衝撃を受けたこと第1位。

カップ焼きそばは、えぐい。

ある程度はダメだろうな〜とは思っていましたが、それほどとは・・・。となります。

好きな方は、ダイエットを始める前に食べておきましょう。ダイエットを始めたら食べられないと思ってください🥺


6.毎日筋トレをする

おいおい。
と思った方、安心してください。

ムキムキになるためにやるのではないので、本当に軽くで大丈夫です。スクワット20回ずつとかからで全然良いと思います。

筋肉が無いと脂肪が燃えないため、どうしても筋トレと歩くなどの有酸素運動は必要です。

頑張れる日は、大好きなYouTubeを見ながらエクササイズをしていました。

好きなYouTubeやInstagramの動画とかで良いので、今日はいけるぞ!という時は、いつもよりちょっと多めに運動してみると結果が早くついてくると思います。

私が見ていたのは、「竹脇まりな」さんという、めちゃ可愛いトレーナーさんのYouTubeチャンネルです。

前向きで明るい笑顔に、気分が沈みがちだった私は何度も励まされ、癒されました。

消費カロリーや摂取カロリーについても動画で分かりやすく解説してくれているので、ぜひ参考にしてみてください!

正直、まりなさんのお陰で万年ダイエッターから抜け出せた、と言っても過言ではないです。

ちなみに勝手に紹介しちゃってます。怒られるかな・・・。
怒られたら消します。

7.ホルモンの周期を把握する

これもまりなさんのチャンネルを見て学習したのですが、女性にはホルモン周期に合わせて、痩せやすい時期と痩せにくい時期があるとのこと。

動画で言われた通り、痩せやすい時期をめがけて「頑張る週間」を儲けたところ、あれよあれよと脂肪が落ちていったのです。

本当に神です。
私は無宗教ですが。まりなさんは控えめにいっても女神です。

痩せやすい時期と痩せにくい時期については、チャットGPTに教えてもらいましたので、参考までに貼っておきます。

痩せやすいのは卵胞期(6~13日)で、この時期はエストロゲンが増加し、代謝が上がって脂肪が燃焼しやすくなる。筋トレや有酸素運動を積極的に行い、バランスの良い食事を心がけると効果が出やすい。

一方、黄体期(15~28日)や月経期(1~5日)はプロゲステロンが増加し、むくみやすく食欲も増加するため、痩せにくい時期となる。この期間は無理をせず、軽めの運動やストレッチを取り入れながら、食物繊維やカリウムを意識した食事で調整するとよい。

エストロゲンが優位な時期には積極的に運動し、プロゲステロンが優位な時期には体を労わりながら調整することで、効率的にダイエットができる。

チャットGPTの回答

チャットGPTほんと優秀。

ホルモン周期の把握にもアプリを使うのがおすすめです。私はソフィのアプリを使っています。

痩せにくい時期は体重の増減は気にしないようにしていました。

余談ですが、食べ物についてもあまりシビアになりすぎず、どうしても食べたいと思ったら我慢しないようにする。これも大切です。

食べ過ぎちゃっても次の食事を気を付ければ良いし、その日にできなかったら次の日にリカバリーすれば良い。

そんな感じであまりじぶんを追い詰めないことも成功の秘訣だと思います!

ダイエットについて思うこと

ダイエットについて綴るにあたって、私は考えました。

もしかすると、本当はこれまではあの脂肪が必要だったのではないかと。

過酷な子育てや仕事のために必要な脂肪を蓄えていたのだと。

今はもうみんなほぼ大人、そんな子供達を、ハグできるだけの脂肪があれば良い、と身体が判断してくれたのではないだろうか。

そう。これまでの自分は何も間違っていないのだ!!

と、そんな鬱陶しいくらいのポジティブ発言をしたところで、今回はこの辺で。

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▼ このnoteを綴ったのはこんな女です ▼

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