【週3-4ジム】マッチョが ジムに頻繁にいけてしまう本当の理由・コツ7選
「ジムに行かなければ」と思いつつ、
結局 重い腰が上がらない。
その原因は根性の有無ではなく、
If-then式の有無
習慣化の有無
意思決定の回数の多さ です。
継続率を劇的に高めるための
対処法をピックアップします。
[1] 前日に「荷物などの準備」を済ませる

人間の意志力・判断ゲージの様なものは
スマートフォンのバッテリーのように
朝から消費され続けます。
「靴下どこ?」「ウェア何を着よう?」
という細かな連続する選択が、
ジムへ向かうためのエネルギーを削り取ります。
前日に荷物や着替えの準備などを済ませる
=「行動の予約」です。
当日の判断コストをゼロに近づけて
いい意味で 思考停止のまま
家を出られます。

荷物準備
トレ前後の食事準備
トレ内容の固定([2]の内容)
前日時点で準備できることは
なるべく済ませておきましょう!
[2] メニューと重量を「現場」で決めない

ジムに到着してから
「今日は何をしようか」と考えるのも
人間の意志力・判断ゲージの
様なものを削ります。
トレーニングノートや 前回の記憶から
メニューと重量を事前に
"大まかに" 確定させておくことで、
より敷居が下がります。
脳の演算リソースを
すべて筋肉に全振りしましょう。
[3] 時短テクニックの導入


「数時間しっかりやらなければ」という
強迫観念がハードルを上げます。
そこでドロップセットや
レストポーズ法の多用です。
これらは短時間で 筋繊維を追い込む
「時間対効果」UPのキーになります。
6セットの労力で
8〜10セット分の負荷をかけられるので
滞在時間を短縮しつつ、
心理的な充足感も最大化できます。
[4] 報酬の「先行入力」を行っておく

行動経済学的に、
人間は即時的な報酬を好みます。
ジムのメリットを3〜5個言語化し、
脳内に報酬系を刺激してください。
健康にいい!
スッキリする!
筋肉が大きくなる!
気分転換になる!
ジム代の元を取る! 等々…
移動中にフィットネス系の
音声/動画を聴くのも有効です。
これは「脳のアイドリング」であり、
耳から入る情報によって
セロトニンやドーパミンを分泌させ、
現場に到着してから
意欲的に動ける状態を作り出します。
[5] 物理的に「熱」を入れる

特に冬場、体が冷えている状態は
脳が不快感を感じます。
外出前に熱いシャワーを浴びる、
あるいは入浴するのもオススメです。
[6] 予定を「アルゴリズム化」しておく

「月曜日は胸」といった具合に
曜日と部位を完全に固定します。
これは、生活の中にトレーニングを
「ルーチン」として組み込む作業です。
「今日行くかどうか」を検討する余地を
排除するのがポイントです。
選択の余地をなくすこと こそが、
意志力の浪費を防ぐ最強の防御策となります。
[7] とてつもないやる気=❌
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