【筋トレ】モチベを保つのも技術のうち

この辺りの人たちは
グングン使用重量も伸び
グングン身体も変わるので
超楽しい時期だと思います。

ある方の除脂肪体重の遷移ですが
やはり最初の12-18ヶ月の伸びは異常です。
ぶっちゃけ
やり方が不適切でも
身体が変化する時期です(笑)
しかし、上記の時期が過ぎると
やり方が適切でも
・身体変化の停滞
・使用重量の頭打ち
・致命的なマンネリ化
などが起こります

こういう時、どうすれば良いのか
考えたいと思います。
要するに「変化・成長」がない中
どう対処するのかという話になります。
分かりやすい「身体の見た目」
「使用重量」で、変化が乏しくなった場合
「変化・成長」を感じにくくなるので
面白くなくなります。
そこでいくつか
具体的な考え方・取り組みを列挙します。

年単位でやっと身体変化が認められ、
使用重量の向上も月に1回程度になる
このレベル帯の人たち(変態)は
足繁くジムに通っています。
なぜ できるのでしょうか?
[1] フルスタックより重くする
フルスタックでも軽くなったよ。
という方。
それ以上 錘を
付け足すことができます!
限界を決めずに
どんどん荷重しましょう!
( ジムによっては
プレート荷重は禁止されている可能性も )

フルスタックに荷重できるので
これで成長速度が鈍化しても
成長感・変化している感を感じられます。
[2] 重量UPの幅を小刻みにする
またこの物品かよ!と思われたかもしれませんが
このスタックピンはヘビー会員
ハードコアトレーニーのためだけのものでは
ないと思います。
10kg前後刻みでしかスタックが
調節できないマシンでも
このピンを差してみると
1.25 - 2.5kgプレートで
超小刻みに漸進過負荷できます。

これで成長速度が鈍化しても
成長感・変化している感を感じられます。
[3] "重量以外"で刺激変化

重量以外にも刺激を強くする方法は
たくさんあります。
アイデアを駆使して
重量に限らず 色々調節してみましょう。
特に、自分よりデカい人が
自分より軽い重量で行っているのを
頻繁にみる場合
重量に頼りすぎの場合がほとんどです
[4] アタッチメントを変える

どのグリップが どの種目で
どう変化をもたらすのか?については
別に記事で特集したいと思いますが
とにかく、刺激を変えることが
できるのでオススメです。
難しい理論や仕組みは置いておいて、
まずは自分のお気に入りのギア or
よく刺激が入りやすいと思うものを
色々触って確かめるのも面白いです。
[5] ジムを変える

ビジター利用できるジムを集めてみました
場所や環境にも飽きが来るので
月に1回あるかないかくらいの
頻度でビジター利用してみるのもありです。
通える圏内に 優良なジムが複数ある場合
半年や1年おきに通うジムを
変えてみても良いかもしれません。
[6] 分割を変える

分割も色々変えるべきだと思います。
変えないにしても順番を変えたりだとか。
分割によって、刺激が入りやすい部位
そうではない部位のムラが出ると思うので
特にここが…。という部位は
フレッシュな状態でできるように
分割・プログラムを組むと良いでしょう。
[7] 種目を変える

種目はコロコロ変えるべきではないですが
致命的に飽きる場合 しっくりこない場合は
数ヶ月周期で変えても良いと思います。
種目を変えずとも、 例えば
収縮種目とされている種目の中でも
メーカーの違いや フォームの違いで
ストレッチ種目になったりもするので
POF法的に ストレッチに全振りで!
収縮全振りで!などなど
使い分けが可能な種目は 変えてみるのも手です。
セットごとに ストレッチ全振り
収縮全振り、ミドルレンジ全振りなど
使い分けても良いです。

自分に合わない とか
このマシンダメ(クソ)じゃん とか
と思っていても意外と工夫すれば
神マシン/神種目だったりします。
この種目(マシン) どうすれば
超刺激が入るようになるだろう と
考える/試行錯誤するだけでも
かなりモチベ/スキルアップになります。
[8] 撮影してみる

自分も含めた9.5割の人が
すっごく下手なんですよね
フォーム・間合い・テンポ・息継ぎが。
撮ったら めっちゃわかるんですよ。
びっくりしますよ ホント。
うわ!下手!!!!!!って声に出ます。

実際に動作している時の自分視点の
景色・感覚・体感と
第三者からそれを観測している姿は
意外とマジでズレてるので
撮影・確認することでそれを
校正(キャリブレーション)的な
すり合わせができると思っています。

[9] ギアを取り付ける
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