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【爆速肥大】筋肥大 2種類ある⇨両方狙おう

ポケットモンスター(○○○○○/△△△△△)みたいに、
新発売の種類のソフトから

どっちにしようかなーって
選ぶの楽しかったですよね🧒

青春( 赤青リメイク/ルビサファ〜XYくらいまでやってた )

①筋肥大には2種類ある+イメージで理解

筋肥大にも種類あって、
筋肥大( 筋原繊維肥大 / 筋形質肥大 )
ってある感じなんです。

えへへ、ポケモンみたいだね
どっちで肥大させようかな🎵

じゃないんですよ。

ボディメイク志向であるならば
ポケモンと違って
片方だけやり込むのではなく

両方やる方が効率的!なのが
ボディメイク志向の筋トレです。

筋肉をデカくしたいのでね。
ボディメイクは。

イメージで示すとこんな感じ!

【引用】https://www.spg-eclipse.com/blog-104/
【引用】https://fit-journal.b-y-gym.com/fitness-health/31/

一言で言うと

  • 筋原繊維 = 筋細胞/繊維自体の数 (ごつごつ感)

  • 筋形質 = 筋細胞のお部屋の大きさ(ふっくら感)

って感じです!筋肉をデカくして
より良いボディメイクをするには
両方にアプローチすると効率的です。

Wでデカくできるので!
そりゃ成果が出るのも速い!

それぞれどういうメカニズムで
デカくできるんでしょうか?


②筋原繊維を太くする方法

基本的には物理ストレス(メカニカルテンション)
=筋原繊維を太くする方法です。

筋肉をビョーン!って強力に伸ばしたり
ッギュ!って強力に縮めたりしたり
そういう張力を筋肉に感知させる必要があります

( [余談] 脳でなく筋肉自体に
そういう機構が備わってます )

一言で言うと
速筋成分の筋肉に張力が伝わる
→肥大スイッチって感じです。

YouTubeとかインスタでよく聞くアレですw


速筋成分の筋肉に張力を伝える
ためには
3つの方法があります。

基礎となるメインが1つ
他2つがサブって感じです。


 [手法] ( [遺言]スクショした方がいいマジでここは)

  1. 上がらなくなる限界まで追い込む(サイズの原理)

  2. ネガティブ局面を耐える

  3. ポジティブ局面を爆発的に挙げる



より強い力を発揮する速筋成分(中間筋~速筋)は
追い込めば追い込んでいくほど動員されます。
(逆にいうと追い込まないと動員されません(重要))

これをサイズの原理と言います。

【引用】https://ptsreex.com/rakunakintore1

速筋成分(中間筋~速筋)がよりデカくなりやすい繊維なので、こいつらにメカニカルテンション(物理ストレス)をかけたいわけです!

じゃー、くっそ重いやつ(1-5RM)でいいジョン!
と思ってた時代が私にもありましたが

これだと速筋の中でも
超速筋(白筋)だけしか刺激されず非効率なんです。

速筋には中間筋といって、半分速筋みたいな
速筋成分の筋肉もある
ので、

そやつらも漏れなく刺激するために
重すぎず軽すぎずの重さで
ネチネチ10-15回すべしと推奨される訳です。
教科書的にはね。(よく聞きますよね)

【引用】https://oliva.style/1409/

サイズの原理のイメージですが、

【引用】https://ptsreex.com/rakunakintore1


ポケモンで言うと切り札にする強いポケモンを
最後までバトルで取っておくって感じです。

こういう機構になってるんですね、人体は。

このトレーナーさんの比喩も
かなり分かりやすいです。

鬼滅の刃で例えられてますねw

だからボディメイクで筋肥大をしたいならば
【追い込み】は切っても切れない関係なんですね

【キツいから筋肥大する!】って思いがちですが
速筋成分に刺激を入れるための追い込みというわけです。


再掲しますが


[手法] (筋原繊維を太くする方法)


  1. 上がらなくなる限界まで追い込む(サイズの原理)

  2. ネガティブ局面を耐える

  3. ポジティブ局面を爆発的に挙げる


追い込むのキツいですよね。
限界近くのポジティブ動作は本当に不快です。
怪我のリスクもやや高くなります。

【朗報】この2.と3.はサイズの原理(追い込まないと速筋成分を刺激できない)無視して速筋を動員させられます。

だから、動作で一気に挙げる! +
ネガティブでターゲット筋を確実に伸ばす

というのを教科書的によく聞く訳ですね!

追い込むのと合わせて
この2つも意識して動作したいですね

とにかく
全ては速筋(成分)を動員させるため

だった訳です。


③筋形質を太くする方法

代謝ストレスが重要になります。

競輪選手がうわわああああって限界まで
すごい顔で追い込んで漕いでるイメージ。

代謝ストレス=筋肉の細胞を酸欠にさせるイメージです

無酸素かつ長いTUT(Time Under Tension)
→筋形質の肥大スイッチ のトリガー
になるようです。
(TUT:筋肉に負荷をかけてる時間)

軽めの重量で限界までネチネチやったり
重い重量でのセットで途中から可動域を狭めて
ネチネチ
やるイメージのトレーニングです!

筋肉から負荷を抜くな!
ってよく聞くのはこのためです。


④まとめ+実践レベルのトレーニング例

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