三度の飯より好きな【身体の話】がしたい。
今後書いていきたい内容に【身体】というテーマがあって、どこから書いていくか考えすぎて書き始められないので[書きながら考える]よ!
開き直りバンザイ。
すごく書きたいはずなのに、書こうとすると何をどう書いていいのか分からない。
今後良くなって行くはずなので、とにかく『身体』というものに魅了されている私の「何か言おうとしている」モゴモゴを聞いてください( ゚∀゚ )
身体感覚
子供って皆そうなのか、私が特殊だったのか分からないけれど、とにかく身体感覚に敏感な子だったと思う。
ダンスクラスに週2−3回通ってうちでも母親に猛特訓されていた事もあって、身体の使い方や姿勢、『今自分の身体が何をどうやって為しているか』と言うことを意識的に感じて、コントロールする、と言うことを今日に至るまで四六時中やっている。
楽器の演奏や歌なども猛特訓されていたから、そちらも細やかな動きや動かし方、呼吸法などにも気を配る事が沢山あった。
ガラスの仮面にハマりまくっていた頃は、マヤちゃんの成長と一緒にパントマイムやら骨折したこの階段の降り方などを練習したりしていたから、お稽古事の猛特訓を抜きにしても、身体の動きについて色々コントロールしたり考えて、何かを訓練するのが好き、という妙な情熱が存在していた。
大人になってヨガをやって、呼吸のコントロールについて習った時も、「あぁこれ子供の頃に遊びで研究してやってたやつだ」と思った。
そして数年前にヨガの為に解剖学・理学療法的な観点から学ぶクラスを受けたあたりから、iPadの3D人体模型に名前をつけて毎日眺めるような変態になった。
何が言いたいかというと、身体が当然のように毎日やっていることの仕組みがどうなっているのかを知識的、体感的に学び研究するのが三度の飯より好きです!ということ。(笑)
寝ている時も、半覚醒したような状態になった時は自分の身体が今どうなっているか、呼吸やある部位の緊張・弛緩状態をコントロールすると心身の全体的な状態がどうなるか、と言うことをイジっている位、身体感覚への興味に取り憑かれているといってもいいかも。
マッサージ英才教育(笑)
幼稚園年長さんか小学校入りたての頃、新幹線で向かい側の席に座った見知らぬおばあちゃんが、手の揉み方をおしえてくれた。
相手の片手の親指と小指のところに自分の両手の小指を差し込んで、手のひらを親指で揉んでいく(画像作ろうとしたけど挫折した!)というもので、どうしてそんな事を教えてもらう事になったのかは覚えていないけれど、それ以来子供の頃から沢山の人にこのやり方で手のマッサージをしてきた。
それだけでは英才教育にはならないけれど、家ではマッサージの猛特訓?もされていたの♥
昔の事故の古傷のせいで何かと身体の痛みがあった母にもの凄まじく詳細な指示をされて日々マッサージしていた、という『だけ』なのだけれど、今思えば「ツボ」の感じ方や筋肉の付き方を感じ取る指先の繊細さの訓練を受けていたようなものだな、と思う。
癒やしのために人の身体に触れる事に抵抗がないというか、触らせて貰えるならいくらでも触りたい(言い方…)。
〇〇が痛い、という人の身体全体がどうなっているのか気になって仕方ない、というこれまた変態的な情熱が燃えている。
オステオパシーとの出会い
実際それがオステオパシーであったかどうかさえ明確ではないのだけれど、これまた通りすがりのおばちゃんが実践してくれた「手当」で、特に力を加えて能動的に何かをされているわけではないのに、手を当てられると身体が自ずと本来あるべき場所へと動いていこうとする、と言うことを経験して、そういう「癒やし」の世界があると知ったのは20年近く前。
トラウマと身体の癒やし
偏った動作を長年繰り返すと、慢性的な身体の痛みにつながる事がある。
歯医者さんの腰痛みたいなものだ。
私も35年以上とても偏った使い方で酷使してきたせいで色々な故障があって、この10年はそれを改善する事を続けてきた。
その中で、これは単なる物理的な問題ではない事に気づいた。身体は感情的なもの、つまり【魂の傷跡】にも密接に関わっている。
今は『身体』という入口から心と魂を癒やす事が出来るんだ、という捉え方で身体の声を聞くことを探究している。
こちらの本⇩「身体はトラウマを記憶する」を同時期に読み始めたのは偶然だったけれど、出会うべくしてこのタイミングで手にとったのだなぁと感じている。
こんな投稿は「記事」と呼べない。。
読んだ人にとったら「だから何?」というような事しか書けないことに激しいもどかしさを感じている。
人様の身体をどうこう出来るような場所には(まだ)いないのだ、と強く思わされて何かが辛い。
ここまで語ったように『身体への愛』がなぜだかとても激しくて、自分が自分を癒やしたいのと同じくらい、【身体達】を癒すための事を出来るようになりたい気持ちが強いのだと、書きながら改めて気付いた。
やっぱり理学療法士かなにかの勉強を始めようかなぁ、、、(゜-゜)ショボン
キャリアを完全に変えてしまう決心がつかないんだよね…。
こんな自白に終始するものをここまで読んで下さった方がらいるなら、本当に深くお礼を申し上げます。
まだ時間はかかるだろうけれど、なにか私が経験してきた事を世に還す形にしていきます。
お読みいただきありがとうございました。
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