感じたまま言葉にする。【note書きたいんだからほっといてくれ】
春を感じ始めている。
太陽の光が差し込んで来る角度とか、暖かさが変わってきている。
でも埃っぽい部屋の中。
気を抜くと崩壊を始める、
そもそも存在できていない秩序。
全部1クリックでリセットできたらいいのに、なんて安易に思うわけじゃない。
新しいノートを買ってきて、まっさらなページから始めてもそれは広がり続けるカオスを新しい窓から覗いているだけ。
それは、なにも悪いことじゃない。
窓にしろ
ノートにしろ
カオスにしろ
混沌とした膨張のなかには、圧倒される秩序が輝いている部分もあれば、ブラックホールから尾を引く存在の痕跡にゾッとする部分もある。
その穴の中に無が待っているとは思えなくて、ああ、自分はなんて楽観的なんだろうと思い出すと、差し込む光に温められた背中の温度が急に自己主張を始めると同時に、痺れた脚の冷たさと、戻ってきた血流のゾワゾワする感覚に「足が痺れたときの辛さ」を予感して身構える。
積まれた本も、最近使っていないタロットカードも、インフルエンザでうなされていた間に使っていた咳止めの瓶も「私をなんとかして」と自己主張していてうるさい。
私は今、それよりも何よりもnoteを書きたいのだ。
ほっといてくれ。
こんな500文字も15分はかかる。
一度MacBookから投稿して時間測るべきだな。
終
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