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自己紹介やりなおし / 教育虐待サバイバー。

おはようございます。
自分なんかが自己紹介するなんておこがましいという思い込みがあって乱雑な自己紹介記事を載せていましたが、ちゃんと自己紹介していいんだ、、と皆さんの投稿を見ていて気付きました。
ので、書き直します。

自己紹介

【名前】 たにおひめ
【年齢】 38
【家族】 小学生2児の母です。ドイツで離婚した元夫と半同居しながら子育てしています。
【職業】舞台芸術系のような裏方のような…
【趣味】 物事の仕組みや成り立ちについて考えたり調べ点と点を繋げること。興味の対象はかなり広範囲になるので浅く大きく、ですね。

noteを始めたきっかけ

かれこれ人生の半分はドイツ語をメインに話しながら生活していまして、不自由はしていないのですが、日本語とドイツ語と英語の人格がバラバラになって行くような不可思議な感覚が気になる様になってきまして、日本語での少し気合の入ったアウトプットを増やしたいと思っています。

これまで、教育虐待のトラウマから始まる色々と濃ゆい人生を送ってきていまして、この機会に日本語で振り返りつつまとまった形にしていきたいな、と思っています。

これから書いていきたいこと

心の中の痛みや行き場のない怒りが自分自身の内側に向いてしまう経験、対話セラピーやその他の様々な方法でトラウマから心と身体を解放してきた旅の話、自覚していない問題が結婚や仕事で形を変えて繰り返されてしまう経験などなど、精神虐待・トラウマ・癒やし・内面探究に関わる内容はテーマに事欠かないかと思います。
私事ながら、少しずつ綴っていく事でどなたかの支えになったり、お役に立てれば、、と思いnoteを始めさせて頂きます。

ADHDぽい性質や無駄にクリエイティブな部分もございます。
原理主義的なキリスト教環境で育った事もあって、なにかとスピリチュアルに繋げたがる事もはじめから白状しておきます。

ドイツの日常やバイリンガル出来ていない子育ての話も混ざるかもしれません。

かなりカオスになる予感がしていますが、ぜひ気長にお付き合いくださいませ。

最後にちょっと良い話

たにおひめ、という名前の由来をお話させてください。
舞台に上がる度胸はあるくせに同年代との普通のコミュニケーション経験が乏しい私は、中学受験して出会った新しいクラスメイトにかなり人見知りしていました。

ぇ、、、友達、、ってどうやって作るのかなぁ?! ( ゚∀゚ )

そんな私に気さくに明るく接してくれた元気なお嬢さん達がおられて、生まれてはじめて「あだ名」を頂いたのです。それが「たにおひめ」の基となっています。
不思議ちゃんとヤバい奴のハーフみたいだった私を朗らかに受け入れてくれて本当にありがとう。今でもとっても感謝しています。


皆様どうぞよろしくおねがいします

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