12月23日生まれのあなたへ贈る誕生絵本『ねこなんていなきゃよかった』
こんにちは!
毎日1冊、その日に初版を迎えた絵本を紹介している「誕生絵本365」です。
12月23日生まれのあなた、
お誕生日おめでとうございます。🎂✨
今日生まれのあなたへ贈る、
森からの誕生絵本ストーリーメッセージをぜひ受け取ってください。
絵本は、大人になった私たちの心にも静かに寄り添い、
子ども時代に置き忘れていた気持ちをそっと照らしてくれます。
忙しい毎日のなかで、深呼吸する時間になりますように。🌷🌙
【誕生絵本365とは?】
「誕生絵本365」は、毎日1冊、
その日に初版が発売された絵本を通して、
その日生まれた人に贈る特別な絵本を紹介する企画。
この日に生まれたあなたにだけ響く
【1日限定】のメッセージを届けます📖✨
今日の誕生絵本
『ねこなんていなきゃよかった』
初版日:2019年12月23日
文・村上しいこ
絵・ささめやゆき
童心社
あらすじ
大好きなねこの「ももちゃん」が死んでしまいました。
悲しくて、寂しくて、やりきれなくて……。
主人公の「ぼく」はつい強がって、
「ねこなんていなきゃよかった」と言ってしまいます。
でも、家の中のどこを探しても、
もうももちゃんはいないのです。
家族みんなも深い悲しみに沈んでいます。
そんな時、おかあさんが言ったのは
「悲しいのは当たり前。みんなで泣きましょう」
その言葉に背中を押されるようにして、涙と一緒に、
ももちゃんとの温かな思い出が次々とあふれ出してきて……💞
絵本言葉
悲しいときは悲しい顔
絵本言葉のテーマ
感情の蓋を外して、自分を許す勇気
この絵本を手に取ったとき、胸の奥がツンと痛むような、
けれど同時に温かいお湯に浸かったときのような、
不思議な安堵感に包まれました。
私たちは大人になるにつれ、
「強くあらねばならない」「悲しみを人に見せてはいけない」と、
無意識に心に鍵をかけてしまいがちです。
特に、大切な存在との別れや、思い通りにいかない現実に直面したときつい「あんなの、最初からなければよかった」と、
自分の愛情さえも否定して自分を守ろうとしてしまうことがありますよね。
この絵本は、そんな「強がりの裏側にある本当の愛」を、
優しく包み込んでくれます。
読み終える頃には、こらえていた涙と一緒に、
心がふわりと軽くなっているはずです。✨
12月23日生まれのあなたへ
あなたは、周囲を明るく照らす太陽のような温かさを持ちながらも、
実はとても繊細で、誰よりも「情」を大切にする人です。
責任感が強く、自分の弱音を後回しにしてしまう
「大丈夫」が口癖で、独りで抱え込んでしまうことがある
大切な人を失う怖さを知っているからこそ、深く愛することを躊躇してしまう
素直になりたいのに、つい天邪鬼な態度をとってしまう
誰かの悲しみには敏感なのに、自分の悲しみには少し鈍感
こんなあなたにはぜひ”あの森“を訪れてほしい。
そこには森の賢者・たけゴリラと5人の専門家が、
今日の誕生絵本を手に、あなたを待っています。🌿

【登場人物】
12月23日生まれのあなた
森の賢者たけゴリラ
森の5人の専門家たち
🐰うさぎの心理療法士
🦉ふくろうの歴史学者
🦌シカの色彩芸術家
🐿りすの記憶家
🐻くまの守護者
あなたに寄り添うメッセージ
あなたは今日まで、本当によく頑張ってきましたね。
強がってしまうのは、
あなたがそれだけ深く、
何かを愛してきた証拠です。
今日はその「心の鎧」を少しだけ脱いで、
自分をいたわってあげませんか?🌙💐
あなただけへのメッセージ
12月23生まれのあなたへ。
たけゴリラと5人の専門家が、
あなたの心を軽くする“森の知恵”を持って、
奥の小径で待っています。
そこには、
あなたが明日からまた自分らしく笑えるための、
大切なヒントが隠されています。🌿
ここからの有料パートは、
ただの誕生日メッセージではありません。
絵本の背景にある心理学的なアプローチ、
物語が持つ癒やしの構造、
色彩が心に与える影響、
そして12月23日という日が持つエネルギーなど、
複数の専門的視点をもとに「今日生まれたあなた」だけに響く意味を丁寧に抽出しています。
1年に一度しか受け取れない“限定の自己分析レポート”であり、
あなた自身への特別なギフトです。
コーヒー1杯ほどの価格で、日々の心の重荷を下ろし、
自分を深く肯定できる時間を持てるなら、
それは素晴らしい投資になるはずです。
今日を逃せば、このメッセージはまた1年後。
「今のあなた」に一番必要な言葉を受け取れるのは、
今日という日だけです。💐✨
5人の専門家からのメッセージ
🐰うさぎの心理療法士

「ねこなんていなきゃよかった」……
その言葉、実はとても愛おしい嘘なんですよ。🌷
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