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12月2日生まれのあなたへ贈る誕生絵本:特別編「宇宙」をテーマにした絵本3冊

こんにちは🌷

毎日1冊、その日に初版を迎えた絵本を紹介している「誕生絵本365」です。

12月2日生まれのあなた、お誕生日おめでとうございます🎂💞

実は・・・今日生まれた絵本を見つけることができませんでした。

でも、今日は少し特別な日。

1990年12月2日、秋山豊寛さんが日本人として初めて宇宙へ。

そんな記念すべき日なんです🌙✨

そこで今日は、「宇宙」をテーマにした絵本を3冊紹介しますね。

小さなまなざしが宇宙へ届く日」になればいいな♪



「宇宙」をテーマにした絵本を3冊

①『うちゅうひこうしになりたいな』

初版日:1998年11月15日

作・バイロン・バートン
訳・ふじたちえ

ポプラ社

📖 あらすじ
ぼくの夢は、宇宙飛行士になること。
スペースシャトルに乗って、青く輝く地球を見おろしてみたい。
無重力で逆立ちしながら、宇宙食を食べてみたい。

そんな「夢いっぱいの宇宙」を、やさしい絵とシンプルな言葉で描きます。

💭 メッセージ
夢を見る力は、人生を照らすライトのよう。
宇宙のように広い未来が、いつだってあなたの味方です

大人になっても「なりたい自分」を思い出させてくれる絵本です🌙💞


②『うちゅうはきみのすぐそばに』

初版日:2018年1月20日

文・いわやけいすけ
絵・みねおみつ

福音館書店

📖 あらすじ
宇宙までの距離は、わずか約105km。
「案外近い?」と思えば、「手の届かないほど遠い?」とも感じる場所。

この絵本は地上0mから少しずつ視点を上げながら、空、成層圏、そして宇宙へと景色が移り変わる様子を描きます。

読み終えたとき、「宇宙ってこんなふうに見えるんだ」と驚きが残ります。

💭 メッセージ
視点を少し変えるだけで、世界は途端に美しくなる。
「すぐそばにある広大さ」に気づくとき、日常はほんの少しやさしく輝きます✨💐


③『眠れなくなる 宇宙のはなし』

初版日:2016年7月27日

文・佐藤勝彦
絵・長崎訓子

講談社

📖 あらすじ
「宇宙ってどんなところ?」

そんな素朴な問いに、古代エジプトの宇宙観から最先端の重力波まで、
幅広く、楽しく、わかりやすく答えてくれる一冊。

知るたびに「えっ!?」と驚き、読み終えたあとも余韻が続く宇宙絵本です。

💭 メッセージ
知らない世界を知ることは、自分の世界を愛すること。

見えないものにも必ず物語があって、それを知ろうとするとき、心は静かに自由になります🌙✨


💬 今日のひとことメッセージ

日本人が初めて宇宙に旅立った日。
それは、「わたしたちの可能性は空の向こうまで続いている」と静かに教えてくれる記念日でもあります。

どんな日常も、どんな小さな選択も、あなたの未来を少しずつ広げていくんです🌷💞

どうか今日という日が、あなたの“心の宇宙”をそっと照らしますように。


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