1月3日生まれのあなたへ贈る誕生絵本:特別編「ひとみの日」をテーマにした絵本3冊
こんにちは🌷
毎日1冊、
その日に初版を迎えた絵本を紹介している
「誕生絵本365」です。
1月3日生まれのあなた、
お誕生日おめでとうございます🎂💞
実は……
今日ちょうど初版を迎えた絵本を
見つけることができませんでした。
でも今日は、少し特別な日。
今日は[ひとみの日]なんです👀✨
ひとみの日ってどんな日?
「ひとみの日」は、
1(ひ)と3(み)の語呂合わせから生まれた記念日。
私たちが世界を見るために欠かせない「目」「瞳」に
そっと意識を向ける日です🌙
忙しい毎日の中で、
つい流して見てしまう景色や、
気づかないふりをしてしまう感情。
でも本当は、
目に映るものだけでなく、
“どう見るか”によって
世界の輪郭はやさしく変わっていきます💐
ひとみの日は、
「見えないものを想像する力」や
「相手の立場に目を向けるやさしさ」を
思い出させてくれる日。
今日は少しだけ、
心のひとみを開いて過ごしてみませんか?✨
そこで今日は、
「瞳・目」をテーマにした絵本を
3冊ご紹介します📚💞
「瞳・目」をテーマにした絵本3冊
①『赤い目のドラゴン』
初版日:1986年12月1日
文・リンドグレーン
絵・ビークランド
訳・ヤンソン由実子
岩波書店
📖 あらすじ
ある日、ブタ小屋で見つかったのは、
ブタではなく、なぜかドラゴンの赤ちゃん。
赤い目とぷっくりした顔のドラゴンに、
幼い姉弟はすぐに心を奪われます。
共に過ごす日々の中で育つ絆と、
避けられない別れが、静かに描かれます。
💭 メッセージ
見た目や違いだけで、
大切な存在を遠ざけてしまうことはありませんか。
本当に見るべきものは、
目に映る姿の奥にあるのかもしれません🌷
②『目で見てかんじて』
初版日:2019年11月30日
作:ロマナ・ロマニーシン/アンドリー・レシヴ
訳:広松由希子
河出書房新社
📖 あらすじ
人間の目はどんな働きをしているの?
動物や昆虫の見え方はどう違う?
「見る」という行為を科学的かつ感覚的に、
わかりやすく紹介する一冊。
大胆な色づかいと構成で、
世界の見え方が広がります。
💭 メッセージ
私たちが見ている世界は、
ほんの一部なのかもしれません。
「違う見え方」を知ることは、
やさしさへの第一歩です✨
③『カエルの目だま』
初版日:2011年5月25日
文:日髙敏隆
絵:大野八生
福音館書店
📖 あらすじ
トノサマガエルが
「オレの目だまがいちばんすごい」と自慢すると、
ギンヤンマやミズスマシも
次々と自分の目のすごさを語り出します。
それぞれ違う“目だま”には、
それぞれの理由と役割がありました。
💭 メッセージ
比べなくていい。
どれが一番か決めなくていい。
それぞれの見え方には、
ちゃんと意味があるのです💐
今日のひとことメッセージ
見えているものだけが、
すべてじゃない日があります。
相手の立場、
言葉にならない気持ち、
自分自身の小さな本音。
今日は「ひとみの日」。
少しだけ立ち止まって、
心のピントを合わせてみてください🌙
あなたの世界は、
思っているよりずっと
やさしい光で満ちているはずです✨
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