見出し画像

11月23日生まれのあなたへ贈る誕生絵本:特別編~「勤労感謝の日」をテーマにした絵本3冊

こんにちは🌷

毎日1冊、その日に初版を迎えた絵本を紹介している「誕生絵本365」です。

11月23日生まれのあなた、お誕生日おめでとうございます🎂💞

実は・・・今日生まれた絵本を見つけることができませんでした……。

でも、今日は少し特別な日。
今日は「勤労感謝の日」なんです🌙✨

そこで今日は「働くこと」をテーマにした絵本を3冊紹介しますね。

忙しさの中にある、誰かの小さないのちの灯り。

「今日もありがとう」をそっと思い出させてくれる3冊です💞



①『オニのサラリーマン じごくの盆やすみ』

初版日:2019年6月10日

文・富安陽子
絵・大島妙子

福音館書店

📖 あらすじ
お盆になると、地獄の亡者たちは里帰り。
普段、お世話になっている(?)亡者たちのために地獄をきれいにしようと、鬼たちは年に一度の大掃除で大忙しです。

ブラシをかけたり、針山の針を磨いたり、ついちょっとだけサボったり(笑)。

そんな中、オニガワラ・ケン氏が「ちのいけじごく」に金棒を落としてしまい、さあ大変!

ドタバタの中にも、仕事の誇りとユーモアが光る物語です。

💭 メッセージ
どんな仕事にも、「誰かの一日を支えている」という確かな意味があります。

真面目さの中にある、ちょっとしたサボりや笑いだって、働く日の大切なリズム。

頑張るあなたを、そっと肯定してくれる一冊です🌷


②『おかではたらくロバのポチョ』

初版日:1987年11月29日

文・浅野庸子
絵・浅野輝雄

文化出版局

📖 あらすじ
若いロバのポチョは、ロペスおじさんと一緒に、丘の町までパンや野菜やビールを運ぶ毎日。

ある日、重いレンガを何度も運んで足を怪我してしまいます。
仕事ができなくなったポチョは不安で胸がいっぱいに……。

でも、町の人たちが寄り添うように声をかけてくれたとき、ポチョの心に小さな光が灯ります。

💭 メッセージ
「働けること」は確かに大切だけれど、「休む勇気」も同じくらい大切。

弱ってしまったとき、寄り添ってくれる存在がいるだけで、心はふっと軽くなるもの。

「あなたのペースで進んでいいんだよ」「もっと周りを頼っていいんだよ」と語りかけてくれます🌙💐


③『しごとをとりかえただんなさん』

初版日:2002年9月15日

ノルウェーの昔話
絵・ウィリアム・ウィースナー
訳・あきのしょういちろう

童話館出版

📖 あらすじ
ある家に若い夫婦がいました。

夫は「畑仕事は大変、妻は家で楽をしている」と不満をもらします。
すると、妻は「では仕事を交換しましょう」と提案。

ところが家事は夫が思っていたよりはるかに難しく、失敗ばかり。

一方、妻は夫の畑仕事をすいすいとこなしてしまうのでした。

💭 メッセージ
「誰かの仕事は、思っているよりずっと深い」

目に見える苦労もあれば、気づかれない負担もある。

お互いを労わり、尊重しあうことが、毎日をあたたかくしてくれるのだと感じさせてくれます💞


💬 今日のひとことメッセージ

勤労感謝の日は、“働くこと”にありがとうを贈る日。

でも本当は、働くあなたの「心」にこそ、いちばんありがとうを伝えたい日なのかもしれません。

頑張る日もあれば、うまくできない日もある。

それでも今日を進んだあなたに、静かな光がそっと降りてきますように。

自分のペースを大事にしながら、また明日へ🌙✨


#誕生絵本365 #誕生絵本 #たけゴリラ #誕生日おめでとう #絵本紹介 #勤労感謝の日 #働くってなんだろう #やさしさの種 #今日もありがとう #癒しの時間 #オニのサラリーマン#おかではたらくロバのポチョ#しごとをとりかえただんなさん#11月23日 #11月23日の誕生絵本


いいなと思ったら応援しよう!