1月9日生まれのあなたへ贈る誕生絵本:特別編「とんち・なぞなぞ」をテーマにした絵本3冊
こんにちは🌷
毎日1冊、その日に初版を迎えた絵本を紹介している
「誕生絵本365」です。
1月9日生まれのあなた、
お誕生日おめでとうございます🎂💞
実は……
今日生まれた絵本を見つけることができませんでした。
でも今日は、少し特別な日。
今日は[とんちの日]なんです🌙
とんちの日とは
1月9日は「いっ(1)きゅう(9)」の
語呂合わせから生まれた「とんちの日」。
室町時代の禅僧・一休さんのように、
知恵や発想の転換で物事を軽やかに乗り越えることを大切にする日です。
正解を急がなくてもいい。
遠回りに見える考え方の中に、
ふっと心がほどける答えが隠れていることもあります。
がんばりすぎた日には、まじめさを少し脇に置いて、
「別の見方」を許してあげる。
とんちは、私たちの心を守る、やさしい知恵なのかもしれません✨
そこで今日は
「とんち・なぞなぞ」が登場する絵本を3冊紹介しますね💐
〜 まちがえても、考え直してもいい 〜
「とんち・なぞなぞ」が登場する絵本3冊
①『なにをたべてきたの?』
初版日:1978年5月26日
文:岸田衿子
絵:長野博一
出版社:佼成出版社
📖 あらすじ
おなかがすいたしろぶたくんは、
りんご、レモン、メロン、ぶどうを次々にぱくり。
食べたものによって、おなかの色が変わっていきます。
ところが最後に口にしたのは、
なんと石けんで……。
💭 メッセージ
「ちゃんと考えたつもり」でも、
うっかり間違えてしまうことはあります。
でもそれは失敗ではなく、
考えた証し。
気づいた瞬間から、やさしい学びが始まります🌷
そして、読者は「次はどんな色になるんだろう」と、想像できますよね。
②『なぞなぞえほん セット』
初版日:1988年4月30日
文:中川李枝子
絵:山脇百合子
出版社:福音館書店
📖 あらすじ
「ふゆは にこにこ、なつは かっかっ」
「いったり きたりする まど」など、
言葉のリズムを楽しみながら考えるなぞなぞが満載。
1〜3巻セットで、想像力が自然と広がります。
💭 メッセージ
答えにたどり着くまでの時間も、
ちゃんと楽しい。
考えるって、
こんなにも自由でいいんだと
そっと教えてくれる一冊です✨
③『シナの五にんきょうだい』
初版日:1995年10月26日
文:C・H・ビショップ
絵:クルト・ヴィーゼ
訳:かわもとさぶろう
出版社:瑞雲舎
📖 あらすじ
昔、シナの国にそっくりな五人兄弟がいました。
それぞれが特別な力を持ち、
知恵と協力で困難な事件に立ち向かいます。
一人では無理でも、
力を合わせれば道は開けていきます。
💭 メッセージ
とんちは、ひらめきだけじゃない。
誰かと助け合うことも、
立派な知恵。
弱さを分け合うことで、
強さは生まれていきます💞
💬 今日のひとことメッセージ
まっすぐ考えなくてもいい日が、
あってもいい。
正解を急がず、
少し遠回りしてみる。
その途中で出会う
「気づき」や「笑い」が、
今日のあなたを
やさしく包んでくれます。
とんちは、
心を守るための知恵🌙✨
#誕生絵本365 #1月9日 #誕生日おめでとう #絵本紹介 #とんちの日 #誕生絵本#たけゴリラ
