音声文字変換で文章を作るコツ(Twitterより)〜この文章はすべて音声文字変換で作成しました。
音声入力、つまり音声文字変換は、作れば使うほど感度も増すのだろうか。たびたび使っているがそのような気もする。Google文字変換はすごく感度がいいのだが、Googleドキュメントしか使うことができないので、それはとても不便なことであるから、マックの文字変換が良いのだが。
文字変換を人間のサイドで考えてみると、はっきり発音する必要があるのだろう。私はイヤホン型マイク使っているのでこれはとても便利だ。とにかく自分の頭の中でしっかり作って発話しないと変換感度は極端に悪くなる。とにかく音声文字変換を使いこなすためには訓練が必要なのだろうな。
文字変換を利用していてわかるのだが、間違って変換するところは早く話したり、発音が明確でない場合が多い。特に文章の最初の部分と最後の部分は注意したい。文章の最初の部分は論理的認識ができないのだろう誤変換が多い。それはひとえに頭の中の文章の作り方が雑なのだろうと思う。
頭の中で文書を作成していると、音声入力だけでなくキーボードで文章作成する時でも、スムーズに進むのではないだろうか。最初は短い文章からスタートしてだんだんと長い文章に取り組んでいくのがよいだろう。意外と間違っている場所も先読みでわかるようになってきた。これは収穫だな。
今のところ間違いが多いのは、文章の最初と、はっきり発音していないところ、難しい漢字の発音、文書の最後だな。今、発見したところは、名詞と助詞をワンセットとしてはっきり区別することだな。自然な流れの中でも、強調したい部分をきちんと話すこと。
雑音入ってくると極端に認識が悪くなるのは仕方がない。マイクを口に近づけて手でカバーしてみるとどうだろうか。マイクが雑音を拾わなければ大丈夫だとものだけれども。結構テレビの音がうるさいがこれでなんとか認識しているようだ。
そうだとすると最初からマイク近づけて話したほうが認識度が上がるのかもしれない。しかしそうするとキーボード打つとができない。200文字ぐらい音声で入力した後、マイクを置いてキーボードで修正するか。ちょっと手間がかかりそうだが認識度が上がるとそのほうが効率が良いのかもしれない。
