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人生とは、正解の無いなぞなぞというジョーク

太平洋の真ん中でたったひとり、壊れた船に取り残されたら自分はどうするだろう。

島がありそうな方向に泳ぐ?神頼みする?体を鍛えて何かあった時に備える?

僕ならきっと、甲板に寝っ転がって日向ぼっこすると思う。空は、逃れようのない圧倒的な青で、夜になると綺麗な星と月が埋め尽くす。そういえば、最近月見てないな。


食料のこととか船が壊れるんじゃないかとか、考えることはたくさんあるし、不安は尽きないけど、よくわからないから寝っ転がって日向ぼっこしていたらいつの間にか寝ていたり。何か来るならその時だ。

波と鳥の鳴き声以外聞こえない。それらの音も、青空に吸い込まれてしまう。圧倒的な静けさ。太平洋のど真ん中で難破した船乗り。僕は今そんな心境だ。

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きのこは苦手。千切りキャベツが好きです。

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