ぴかぴかのピーマンと東京
【しべつ〜リズム】という、士別に来る人と地域の事業者さんをつないで地域での暮らしを体験してもらおうという事業のインターンをやっているちはるです( ꈍᴗꈍ)
今回は士別市武徳にある農家さんからいただいたピーマンで、冷やしピーマンの肉味噌を作りました!✨✨
このピーマンはこどもピーマン(ピー太郎)という細長い種類で、万願寺とうがらしにも似ています。
苦味や青臭さがほとんどなくて、こどもでも食べやすい、ほんのりとした甘味と風味豊かな味わいが特徴です。
そんなこどもピーマン、士別では珍しいからかなかなか売れないらしく、この農家さんが生産したピーマンは東京の業者が買っていくようです。
ある意味士別ではなかなか食べられない、肉味噌冷やしピーマンになりました(⑅•͈૦•͈⑅) 氷水で冷やしたピーマンは緑が輝いていて美しい、、、。肉味噌との相性抜群で、みんなでわいわい食べました😆
それにしても、改めて北海道の農業はすごい。
もし北海道がなくなったら、日本の自給率は8%も減少すると言われているらしいです。
東京にいても士別の農家さんが作った野菜を食べられる時代。
スーパーにはたくさん野菜が売られていて、当たり前のような顔をして好きな野菜を買えるのは本当に贅沢なことだなと思いました。
野菜を買うときに、農家さんたちの顔が浮かんでそのありがたさを噛み締めるようになったのも、北海道で得られた言葉にならない財産です。
そして、烏滸がましいようですが、そんな食材たちを料理することで、私の料理を食べる人たちにも農家さんたちのアツい思いや、美味しい野菜をいただけるありがたみを届けたいと思いました。
もっと料理の腕前あげていきますッ!
